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2008年6月11日 (水)

夏の低血圧、高心拍

 昨年の11月から血圧測定を続けている。
 測定は定時計測で、基本は就業開始直後の午前8時台である。気温は今の時期でも20[℃]未満、チョット前は10[℃]台前半である。
 そんな中の血圧測定では、最高血圧が115前後、最低血圧が65前後、心拍数が48前後と言う事が多かったのだが、本日は午前中は血圧測定器の設置している場所がゴタゴタしていたので少々高めに出たのだが、改めて、午後測定した。

 昨日は最高気温が27[℃]以上の夏日の予想で、勤務先の環境は30[℃]に近い状況で、その状態から血圧測定を行った。

 すると、合計で5回測ったのだが、最高血圧は95~100程度、最低血圧は50~55程度という朝の測定値よりも15%程低めの値が出るところ。そして、心拍数は?といえば、55前後と朝よりも15%程度高めの値が出るところ。

 これって、気温(≒体温)上昇で、血管が拡張して血圧降下するのを補うために心拍数が上昇するという自律神経の働きによるモノなんだろうか?と言う事で、少々感心したところ。
 そういえば、一昨年、真夏の高温下でのしゃがみ込んだ作業後に立ち上がった時に意識が飛び掛けたけど、その際の最高血圧が90以下、最低血圧も40程度と異様に血圧が下がった事があった。これも、その前半年間の急激?な減量(-20kg)、暑い中での血管拡張、起立による脳の血液不足の三要素による影響で立ちくらみが出たのだろうと思うけど、、、、

 夏場は血圧が下がって、心拍数が増大するって身体の調整機能を改めて実感したところである。

 ところで、夏場の昼食後昼下がりっていうのは、急激な減量を行った人にとって相当な強い意志が必要となる。何故ならば、急激な減量によって低血圧気味となるし、夏の午後っていうと気温高めで血管拡張して血圧低下気味、更には食後で毛細血管の隅々迄血管拡張して血圧低下気味。その結果、血圧が相当に低下しており、前日しっかり睡眠を取っていても、翌日が晴天の場合は、強烈な睡魔と毎日闘っている。睡魔というよりも、立ちくらみというか休みたがる脳との戦いである。ネタもとは

http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q3/20070905.html

だけど、これは一種の疾病であり、出来れば昼食後は昼休みで3時間くらい欲しかったりする。グーグー寝て過ごしたいのが本音である。

この睡魔、社長等経営者と対面で話しをしていてもやってくる。解決策は動き回る事。すると意識は覚醒するのだが、動きを止めると全然ダメである。何かテーマを持って考え事しても、何してもダメだ。そんな中での対策は、シャープペンシルの先を首に突き立てて痛みで目を開けておくって状態。これから夏本番、昼食後っていうのは毎日が睡魔ちゃんとの戦争状態に突入である。少なくとも、冬場はそういう事が無いだけに、これから4ヶ月、大変である。

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