« リバウンドの恐怖!? | トップページ | 発ガンリスク »

2008年6月 3日 (火)

個人TT太田川ステージ!?

 日曜日の深夜、ジロ・デ・イタリアの第21ステージである個人タイムトライアルをチョットだけ見た。
 最終走者を見るには睡魔との闘い上、無理だったため、最後がどうなったか?は知らないが、観戦した範囲での感想。

 因みに、例年のジロはミラノゴールでは最終のスプリント迄はサイクリングのノリで、結果は前日に決着しているパターンだが、今年は最終日が個人TTで例年とは違う緊迫感である。

 そんな最終日のTTは距離で27.5kmで下り基調のコースのTTだ。で、上位選手は、この距離を平均で50km/hオーバーで走りきる訳だ。中段の選手で45km/h級であり、相当な速度である。

 比べちゃいけないけど、自分が走るホームコースは往復で約24kmの平地だけど、平均では40km/h程度のモノで、それ以上の距離を+10km/hで走る彼らっていうのは、、、、凄すぎである。
 自分で決めたホームコースは、メインサイトに紹介済みのコースで、

http://homepage1.nifty.com/firstsource/Motorcycle/bicycle/home_course.htm

 の通りだけど、往路が太田川の西側を北上して高瀬堰から東側を北上して太田川橋がゴール。袋は、東側を南下して祇園水門を渡り更に南下して北大橋西詰がゴール。このコースは高校大学時代のショップサークル~自転車部時代にも練習コースとしており、当時を振り返るとチューブラーのロードで片道17~18分で走っていたコースであり、当時への体力戻し具合確認用のベンチマークコースとしている。ベンチマークとしては今と当時のタイムに差は無くなってきており概ね満足している状況、、、(余談は此処までにして)

 このコースは結構な数のロード乗りが練習コースとしている模様だし、『太田川 朝練 ロード』等々で検索すると相当にヒットする。
 ヒット先を徘徊すると結構凄い事書いてあるけど、ネット記載のような走行をしている人は未だかつて見た事がないのが現実であるが、そんな事は兎も角、往復で24kmの平坦路基調のコースは、ジロの第21ステージではないけど、個人TTとしてイイ具合の距離でもあり、そういう意味では個人の体力測定用スケールコースとして適当と思っている。
 生意気書くのも気が退けるけど、ここ二年程の雨の降らない週末休日は殆ど毎日走っているけど、40km/h以上で走られている方と遭遇したのは数える程。勿論、みんなが本気とは限らないけど、振り返ってみて最低でも1km以上併走された方は4回(1回は赤いチームウェアを着た集団)のみ。

 このホームコース(というには烏滸がましい?)は、果たして、競技者の皆さんや自転車趣味人の方々は如何ほどで走るのだろうか?往路、復路を何分で走られるのか?っていうのがチョット関心があるところ。
 復路で追い風がガンガンに吹く条件でタイミング良く信号をスルーする事が出来れば、16分を切る事も出来る一方で、強烈な追い風に往路で遭遇すると25分以上掛かる事もあるので気象条件で随分異なるけど、日時併記で幾ら?っていうのが判れば面白いかも知れない。路面状況、交通環境的には復路の方が車道走行が楽で信号も少ないし、自歩道区間も広いために歩行者との干渉が無い分、速度ノリが良い。

 因みに、16分切りで平均は45km/h以上となるし、25分掛かると30km/h以下(28km/h)となる。もし、広島のサイクリストで測定された方がいらっしゃれば、日時と往路復路の区別で所要時間でコメント頂ければ有り難い。

 話は逸れるけど、このコース、工兵橋~祇園新橋を東側で北上し、祇園新橋を渡り西側からランニングコースに入り、せせらぎ公園を目指して北上すると、車道を走る必要が無いので子供とサイクリングには適当なコースだったりするのだ。日曜日の午後は娘とサイクリングする時に選ぶコースである。次に出掛ける時は撮影してサイトにアップしてみよう!

|

« リバウンドの恐怖!? | トップページ | 発ガンリスク »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 個人TT太田川ステージ!?:

« リバウンドの恐怖!? | トップページ | 発ガンリスク »