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2008年7月26日 (土)

冷房温度とメタボ度

 メタボ度数が高い程、冷房温度が低い傾向にあるんだそうだ。元ネタは↓。

http://www.daikin.co.jp/press/2008/080723/index.html

 ってことで、メタボ人は25[℃]、非メタボ人は28[℃]って調査結果だそうだ。

 う~ん、、、、、

 そんな事よりも、その温度設定を見ると世の中は冷房設定温度を結構高くして過ごしているのだなぁ!って感心である。

 身近な場所での設定温度を振り返ってみると、、、、会社の休憩室は?20[℃]!、事務所は25[℃]!、自宅のリビングは炎天下で26[℃]!夕方以降はドライ設定!、、、、、で、大きな声で言えないけど、自分のトレーニングルームは、、、、運動中はそれでも16~18[℃]!それでも汗吹き出しまくりである。運動後はドライ設定にするけど、、、、

 何[℃]設定が涼しいか?って純粋に振り返って考えると、その中で、何しているか?どんな格好しているか?で随分と感じ方が変わってくるというのが素直な感想。ガンガンに運動していると18[℃]以下だけど、薄着でくつろいでいる時は26[℃]でも寒く感じるというのが正直なところ。

 今回の調査では、温度刺激が基礎代謝向上に効果的って報告である。温度刺激によって血管の拡張収縮の切り換え温度が26[℃]という事で、それを境にした温度刺激は基礎代謝向上に効果的なんだそうだ。
 自分の場合、家に帰ると100%の確率で26[℃]以下で過ごしている。しかし外出時っていうのは、工場、研究所では今の時期は35[℃]を越える事も珍しくない。そういう意味では代謝向上には良いみたい。

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