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2008年8月22日 (金)

ニュー海パン、デビュー

 泳ぐ時は最近ずっとサーフパンツを使用してきた。
 サーフパンツはスピード社のモノだけど、プールで使うと1年で塩素脱色、生地の傷みが顕著になる。で、今月初めの海水浴でも普通に色褪せ激しいサーフパンツで遊んでいたのだけど、海水浴を終えた時に、思いっきりサイドが破れてしまった。明らかに生地の劣化が原因だ。

 ということで、その週に地元のスポーツショップで似たようなサーフパンツを購入した。今度はミズノのサーフパンツである。サイズは当然Lサイズ、、、、
 この海パン、盆休み前にビッグウェーブで使ってみると、重い重い、、、、まとわりつき過ぎで、ポケットの裏地も凄い邪魔、、、、、、泳ぐ上で強烈な抵抗となっている様子。この海パンはあまりにも使いづらい。

 以前、海パンの紐が切れて、仕方なくブーメランパンツで泳いだ事があるけど、これはフィット感抜群で、ストローク毎に進む距離がサーフパンツとは比べものにならないのを実感した事があるけど、そういう形が嫌いだし、本格的にするつもりも無いのでお蔵入りさせている。

 で、新調したサーフパンツの不具合、ブーメランパンツへの拒否反応で、予定外に再度海パンを購入した。
 今度はアリーナのパンツで、サーフパンツよりはフィットするものの競泳用のように密着しないというもの。

 果たして、この海パン、泳ぎ心地は如何なもんだろうか?今週の金曜日、デビューである。

 さて、自分の専門は平泳ぎなんだが、平泳ぎといえば、北京オリンピックで北島選手がアテネに続き二冠二連覇という偉業を成し遂げたのが感動したニュース。

 そんな北島選手の泳ぎの解説では、しぶきの立たない泳ぎで推進力を殺さないのが秘訣という解説が記憶に残る。
 平泳ぎっていうと、昭和50年頃迄と、それ以降では泳ぎ方のトレンドが全く変わっている。今のトレンドはワンストロークでワンブレス、昔はツーストロークでワンブレス、キックも変わったし、掻きも変わった。自分自身、昔スイミングスクールで習ったのは昔流で、それを今流に変えれたのは最近の話。で、今風の泳ぎにも慣れてきたので、この度の金メダル解説での動きを参考に色々とトライして見ようと思うところ。とは言っても、実際にフルで泳ぐと多分昔流の方が速そうなのは想像できる。

 平泳ぎの基本はキックで進むというところだけど、ブレスのタイミング取り以外にも掻きで推進力を失わせない工夫が紹介されていたけど、あの動きをするには上体の筋肉も相当に必要な筈。少なくとも相当に上体を弾ませるバネが無ければ無意味な訳であり、改めて奥の深さに驚くばかりである。まぁ、取り敢えず鍛えている上体の筋肉で足りるかどうか知らないが、チョット試してみようと思うところだ。

 最低でもスピード社のレーザーレーサーではないが、サーフパンツを水泳パンツに換えて水着の抵抗を実感するのは楽しみだ。

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