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2008年8月26日 (火)

太田川河川敷はデンジャラスゾーン

 太田川河川敷では利用者のマナーが問われているそうな、、、、元ネタは↓

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200808210033.html

 である。
 因みに、この河川敷サイドの堤防道路を自転車で走っている。白島から可部に向かう時は、太田川の東岸で自歩道、歩道、車道で高瀬堰で西岸を車道で北上。復路は可部から高瀬堰を西岸で南下、高瀬堰から安佐大橋が自歩道、安佐大橋から安芸大橋が車道、安芸大橋からが自歩道ってルートだ。

 ラングスターTTやオ・モイヨWWで走る時は速度も高めであり車道走行が一番走りやすいのだが、復路の安芸大橋から祇園水門にかけての自歩道も走りやすい。この自歩道は、本来の自歩道+旧車道で結構広いからだ。

 さて、そんな堤防道路の内側が河川敷だけど、堤防道路上のマナーも果たして褒められるか?っていうと、そうとは言い切れないのが実情だ。

 確かに、自歩道で人が居ないとは言え40km/hオーバーで走行するのは安全とは言い切れないかも知れない。自転車のマナー云々が議論を呼んでいるので、この辺はなんとも言い切れない。実際、自転車のマナーもスポーツサイクルであっても集団の密集並列走行を平気にやってるショップ練習もあるし、自歩道を完全に塞ぐ形で集団停車、集団駐輪するショップもいる。一般利用者でも二列、三列の並進もあれば、犬のリードを持ったままのママチャリも居る。携帯電話、ミュージックプレーヤー操作の学生も居る。マナーは褒められたモノではないのも確かだ。

 ところで、そのような目に余るマナーに対して苦言を呈するのは誰か?っていうと、勝手な先入観かもしれないが、高齢者が行政や新聞に投稿したり苦情連絡したりしている印象がある。彼らの口癖は、『最近の若い者は、、、、』って接頭語付きで文句を言っているように思う。

 そんな高齢者のマナーは果たして若輩者の見本になっているか?っていうと、一概には言い切れない気がするのである。
 話が脱線するけど、地元町内の町内会長が高齢のオッサンだが、地域活動啓蒙に励んで、マナー向上を叫んでいるけど、実態は、自宅前に車庫法違反となるように自家用車を連続駐車したりしているのとオーバーラップするのだが、先週末の河川堤防上の道では、高齢者が健康運動かもしれないが、後ろ向きで堤防上自歩道を蛇行歩行しているのには面食らったし、最近は愛犬家がよく持っているリール式リードで幅10mにも及ぶ自歩道区間で自歩道の両端で犬と飼い主がリードを道路を横断するように塞いでいる。このリードは細く確認し辛いのが難点で、危うく引っ掛けそうになったりもした。更には、犬の散歩で犬の糞の処理を行うフリを見せて糞を持ち帰らない高齢者も居た。他にも、バリケードで自歩道と車道を区分しているところがるのだが、車道から自歩道に入る時はバリケードの間から自転車と歩行者が通れるようになっている場所の直前に『枯葉マーク』がついた軽自動車が二台駐車して自転車、歩行者の通行妨害になるような駐車風景にも遭遇したのだが、この枯葉マークが付いてるって事はドライバーは高齢者な訳だ。

 そういうのを見ると、若いからとか、世代でマナーが云々というよりも、世代とは関係無しに、そういう価値観に到る生い立ちの差がマナーの差になって居るんだろうと思ったりするし、高齢者だからって説教ばかりってのも、全く説得力無いだろう!って思うのである。

 高齢者でも中年でも学生でもだが、このマナーが崩壊した人っていうのは、何にしろ世代に関係なく多いように思うところ。それ故に、『最近の若い・・・・』って話を聞くと、強く違和感を感じるのである。

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コメント

あのリール式リード、最低ですね、、、、。特に道路の両端で飼い主と犬がゴールテープ状態なのは、、、単車にしろ、自転車にしろイナーシャが付いてるからダメージは無いかも知れませんが、犬は多分死んでしまうかも知れません。

投稿: 壱源 | 2008年8月26日 (火) 23時39分

このリール式リードは、犬の咄嗟の動きに人間が付いてこれないのですから危険すぎます。

私もバイクで徐行中に、歩道で飼い主と散歩していた犬が、突然車道に飛び込んできて、冷や汗をかいた経験があります。

投稿: カジバ | 2008年8月26日 (火) 22時54分

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