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2008年8月24日 (日)

ニュー海パン効果!?

 金曜日は午後6時15分から翌日の水泳大会の準備ということでビッグウェーブが使える時間に制限があった。着替える時間を考えると実質泳げる時間は45分も無い状態。
 しかし、折角ニュー海パンを買ったし、オリンピックで北島選手が二冠二連覇の偉業を成し遂げた?訳で、気合いを入れて泳ぎに行った。

 その日のテーマはロスの無い泳ぎをする。しぶきを上げない。手の掻きで手を伸ばす動作を水上で行う。50mのストローク数を数える。ニュー海パンの効果を確認するというところ。

 で、自分の泳ぎのテーマは最低2km、スタンダードで3km、オプションで5kmのノンストップのペースキープでの水泳。基本は50mを60秒±5秒で進むというゆったりペースである。それで、50mのストローク数を水着の変更前後で比較すると、ユラユラサーフパンツの時が18ストローク/50m、比較的フィットする新型海パンでは14~15ストローク/50mというのが判った。そして、泳ぐ時間を比較すると、サーフパンツでは60秒+αがホールドペースだったけど、新型海パンではなんと52秒がホールドペース。15%以上も高速化が図れた訳だ。チョットビックリである。更には、ペースは競泳選手とは全く違うけど、ストローク数は14ストローク/50mというと、1ストロークで進む距離自体は結構な距離というのが判った。
 しかし、北島選手流に手の掻きで手を伸ばす動作を水上で行うっていうのは、ハッキリ言って不可能である。上体の筋力が足らないのが顕かだった。

 因みに、競泳ペースに近い泳ぎでは最初の片道でやってみたら40秒チョットってところ。現役時代(中学)は35秒を切る程度だったような記憶がある。自由形で50mは30秒切る程度だったけど、やはりオッサン化によって体力は衰えている様子。

 そんな訳で、ニュー海パンで頑張って、せめて中学時代程度の力は取り戻したいところ。高校時代には戻れないだろうなぁ、、、。

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