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2008年8月 9日 (土)

ニューマシン作成開始

 ひょんな事?で、新しいフレームを入手した。
 このフレームはブリジストンのロードフレームでグレード的にはミドルレンジのモノ。フレーム自体は、ラグ式のフレーム、エンド幅はリアが128mmタイプでOLD寸法で126mmにも130mmにも対応するという過渡期のフレームである。パイプは恐らくはクロモリフレーム、シートポスト径は26.8mmである。エンドはブリジストンのオリジナルのロードエンドであり、カンパ、ゼウス、シマノ・・・・といった刻印は無いモノだ。シートパイプ長はC-Tで530mm、トップ長もC-Cで530mm、ワイヤーはハンガー下通し、シートステーのエンド部分には潰し加工してあり大きな歯数のトップギアが使えそう。フォークは抜けたままなんでフロントセンターは不明だが、リアセンターは400~405mm程度で今のアンカーシリーズのスケルトンと比較すれば、そこそこ走るフレームの様だ。

 このフレームはエンド幅から考えると1990年前後のフレームのようで、当時のブリジストンのオーダーフレームの何か?に相当するのだろう。色んな情報を仕入れても、これだ!ってモノが見当たらないもの。自分がサイクルショップでバイトしていた1980年代半ば以前には少なくとも無かったモノだし、1994年以降のネオコットフレーム以前のモノであるのも確か。
 考えられるのは、1990年頃のロードバイクというと、、、、、

1.ブリジストンのテーラーメイドってシステムのフレーム
2.ブリジストンのレイダックのトライアスロンシリーズのフレーム

 というところ。但し、1.ならばトップチューブにTAILOR MADEってシールが有ると思うけど、それはない。2.ならばRDTシリーズだけど、その場合はフォークはアルミフォークの筈だが、現車はフロントフォークもクロモリ?のような鉄系フォーク。

 果たして、このフレームは何だろうか?

 で、このフレームは今のコンポーネントが組めるラグ+ロードエンドのフレームで或る意味貴重なモノ。そこで、これをベースに朝の太田川沿いホームコース専用機を作ろうと思うのである。ラングスターTT号のロードバイク仕様である。

 今、決めているパーツ群は、、、、

・ハンドルは日東のアナトミック+DHバー、ステムはDURA AX(80mm)
・ブレーキレバーはダイヤコンペ、キャリパーは何か見合ったモノ。古いDURAが好み。
・ハブ周りは現行アルテグラ、カセットはアルテのジュニアカセットで16-27T
・クランクセットは現行105のトリプル50-39-30T仕様
・F/Rメカは現行7800番台のDURA+DURAのバーコンをDHバーに装着
・リムはアラヤのRC540で小林号と同じ
・シートポストも出来れば旧DURA、サドルは未定
・ペダルはサカエのトラックペダル+トークリップ

って仕様だ。相当に軽めのギアで思いっ切りクロースさせた仕様で、平地オンリーで高回転バイク。登坂も最高速も捨てたひたすら平地をそこそこペースで巡航するバイクである。
高回転、高心拍、クルクルバイク。トライアスロンバイクみたいなバイクである。楽しみである。

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コメント

今日、自転車少年がこの記事見て、ギア比?ステム長?聞いてきた。なんで人の事気にするんだろう?不思議ちゃんである。

先ずは、自分がどうか?しっかり考えた上で、経験を積んで、試行錯誤して、自分で自分の答えを人に惑わされずに出すのが大事であろう。

投稿: 壱源 | 2008年8月 9日 (土) 23時17分

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