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2008年9月 2日 (火)

80年代仕様がカッコイイ

 日曜日の24時間テレビでのエド・はるみさんの史上最大の・・・・って音楽が、ナックのマイシャローナのカバー曲、で、最近の安室奈美恵さんの『Sexy girl』もジャネットジャクソン風、、、、って80年代ブームか?って話を日記に書いたけど、、、、

 我が家の小林ロード(531フレーム)は80年代前半仕様である。
 先週、懐かしいブレーキアーチを入手したので、装着したところ。この小林ロードは、

・フレーム
 小林製作所製、レイノルズ531仕様で、フロントセンターが555mm、リアセンターが395mmと超タイト仕様。シート角も並のロードより立ち気味、ヘッド角も立ち気味。モロに戦闘的な臭いがする。ピストバイクに近いように見える。

・ヘッドパーツ周り
 ヘッドパーツはカンパ、ステムはマビック

・変速系
 F/RメカはジュラエースEX、Wレバーは600EX

・制動系
 キャリパーはジュラエースEX、ブレーキレバーは600EX

って仕様。モロ、80年代エッセンス満載である。
しかし、ハブが現行SORA、クランクが一世代前のSORAのトリプル、チェーンリングがSUGINOのピン無し、カセットは現行TIAGRAで14-25Tだ。パッと見は80年代、構成は比較的現代的な仕様である。
 で、80年代初頭的見た目だが、これは結構カッコイイと思うところ。

 で、クロモリ二号車も完成間近。
 これは、ブリヂストンのテーラーメイド、レイダックテーラーメイド系と思われる。

・フレーム
 BS製、フロントセンターは580mm、リアセンターは405mmで、シート角も立ち気味でリアは詰まっているけどフロントはキャスターが寝たトレール長めの直進性重視的仕様。トップ長も短いし、後ろだけ見ると戦闘的だけど、前は寝たヘッド角で直進性重視。ハンガー下がりも大きく低重心気味。前乗りながら直進性重視っていうと、、、、トライバイクか?

・ヘッドパーツ周り
 ヘッドパーツは丹下レビンCDS、ステムはジュラエースAX

・変速系
 F/Rメカは78系デュラ、レバーはバーコンで78系デュラ、バーコンはDHバー先端に装着

・制動系
 キャリパーは78系デュラ、レバーはDIA-COMPE

・駆動系
 ホイールはハブが105、クランクセットもFC5503の105のトリプル、カセットはアルテグラのCS6600で16-27T

 で、車体は80年代後半だけど、使用コンポーネントは現代的なパーツが多い。でも、見た目は80年代だ。

 どっちも、現代の価値観からすると外れたモデル。なんといっても製作所がMade in Japanで、一方は工房系、一方はメーカー系である。カッコイイ横文字の派手なロゴは無いけれど、自分的には相当活けていると思う。

 ところで、BSフレームのDHバー装備のニューマシン、形が大体出来てきた。よって、久々にサイトを更新する予定。

 狙いはトライアスロンバイク。近い将来、東野さんの如く、トライアスロンに出るかも知れない。

※DURA ACE:これはデュラエースが正しいのだろうけど、記憶を遡ると、1980年代初頭、AXモデルが出るまで、初代、EX(72系)、AX(73系)の頃迄は『デュラ』ではなく『ジュラ』って読んでいたように思う。よって、上の文章はジュラエースとデュラエースがあるのだ。
因みに、600はEXより前の唐草模様時代はツーリングコンポだったように思う。600EXでシマノのロードコンポのセカンドグレードになって、従来600の代わりのツーリングコンポとしてデビューしたのがDEOREだったはず。DEOREは出た時はMTBコンポではない。BSの完成車に標準装着されていたけど、その自転車はMONOXってブランド。ロードマンとユーラシアの中間機種だったような記憶がある。
 遠い80年代の微かな記憶を辿ってみた。

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