« 撮影時のマナー | トップページ | ダイエットで耳鳴り »

2008年9月17日 (水)

9月、カゲロウの死骸の季節

 9月になると場所によってはカゲロウが大発生する。川が近い場所では特に発生が顕著な様子。夜になると視界を塞ぐ程に大発生するようで、車で走行するにしても相当に速度を落として走らないと激突した蜻蛉がボディー、ウインドーにぶつかり弾けて悲惨な事になるようだ。この蜻蛉は、川沿いの明るい場所に集まりがちであり、太田川沿いで言うと、戸坂以北で大発生するようだ。自分のホームコースで言うと安芸大橋の西詰め交差点近辺から相当に発生する様子。

 この蜻蛉は交差点近辺の照明に群がると同時に、交差点故に、直進、右左折車両によって踏みつぶされて道路のアスファルト舗装の黒色が圧着死骸によって白色コンクリート舗装と間違う程の悲惨な状態となっている。
 この死骸は成虫の死骸に加え油分を多く含んだ卵もあり、その死骸+油分で車のスリップ事故の原因にもなるそうだ。

 この蜻蛉の死骸はそれだけで不愉快だけど、その異臭も強烈なモノである。自転車で走っている時、蜻蛉の死骸は極力避けるのだが、車道を走行する際には遭遇することも少なくない。
 ロードバイクの場合はホイールが剥き出しであり、路面がウエットになっていると死骸の溶液を拭くんだ泥水を背中から浴びる事となるので、ウエット路面+死骸では原則として走らないのが自分の決め事だ。

 そんな蜻蛉だが、土曜日はそれ程でもなかったけど、日曜日の朝は到る場所に蜻蛉の死骸が散乱し、戸坂以北は鼻が曲がるのではないか?という程に異臭が立ちこめている。天候も悪くないので走りはしたけど、この異臭だけは頂けない。帰宅してからも、この異臭が鼻に残っているので自転車か?と思いながら車体チェックをする限りではそういう異物は付いていないし、臭いもしない。結局、異臭の中を走った自分の衣服に異臭が染みついていたようで、服を着替えると臭いが無くなったのだが、それ程に異臭が強烈である。

 この路面にこびり付いた死骸が発散する異臭は、路面上から死骸が消えて無くならない限りは解消されないのだが、その死骸は時間が経過する事に通過する自動車に踏みつけられて路面に圧着されていく。これが綺麗に洗い流されないと、なかなか走る気力が沸かないと思うところ。

 敬老の日である9/15には強烈な土砂降り。で、今週は悪天候気味な日が続くのだが、今週中には死骸が洗い流される事を期待したりするところ。
 予報では台風は直接広島に来る事は無いだろうけど、或る程度の風と雨で綺麗に路面を清掃して欲しいって思ったりする。

|

« 撮影時のマナー | トップページ | ダイエットで耳鳴り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月、カゲロウの死骸の季節:

« 撮影時のマナー | トップページ | ダイエットで耳鳴り »