« ジュニア?カセット | トップページ | サマーシーズン終了、50mプールも後僅か、、、 »

2008年9月12日 (金)

現エリオを選んだ理由と次はどうする?

車物色中。で、前回エリオを選んだのは?

勿論、サイズ、居住性、積載性、乗降性というの基本要素を満たした上で決断に到ったのは、

1.接地性の高いサブフレーム付きロングパラレルリンクストラット式リアサス
2.市販四輪初のナノハイテン鋼による軽量サスペンションアーム採用
3.自然な操作フィールながら今や貴重な油圧パワステ
4.貴重なMTに少々高価でも踏力が一定ながら更に貴重な油圧クラッチ
5.誰も知らない大容量シンクロメッシュ搭載
6.軽量高剛性ボディー作成に有効なテーラードブランク鋼板採用の先駆け
7.小さな入力から大きな入力迄追随性の高い異径積層バルブ付きダンパー採用の先駆け
8.1500ccNA車では貴重な14インチベンチレーテッドディスク等の採用

といった、カタログ表記には掲載されづらい部分。その部分とは、現代の自動車作りの技術の潮流の先駆けと、旧来でも枯れた高い評価の技術の融合という形で構築された思想が決め手であったのである。
実際、所有して長期間、長時間の運転をして初めて解る、操縦性、乗り心地といった部分では満足度が高いのだが、その満足を与えてくれる要因は、先述した項目に起因するモノが殆ど。

市街地から高速道路で突き上げの無い乗り心地はロングアームのパラレルリンクストラット故だし、固めのスプリングながら路面追随性の優れた優しい乗り心地というのは、足回りの動きやすさに直結する低抵抗ダンパーバルブとバネ下重量の小さなサスペンションマテリアルあってのもの。こういう機能のためか、ハードに使ってもタイヤの片減りとは無縁だ。トーションビーム車の内減りなんて考えられない。長年の使用でキコキコ言わないのも油圧クラッチだし、定常旋回で舵角の修正や切り返し時における操舵力抜けが無いのも油圧パワステ故の事。勿論、長い下り坂でブレーキがフェード気味にならないのも大径のベンチレーテッドディスク故のもの。この辺の機能はライバルであるカローラ系、サニー系、シビック系を遙かに上回るし、ファミリア、インプレッサと比較しても対等以上となる。国内での評価は、宣伝方法の過ちと、コストを掛ける箇所が国内事情に見合わなかったためと解釈している。

因みに、誰も知らないけど2006年のJDパワーアソシエイツの米国自動車商品性評価ではサブコンパクトクラスで第一位である。

車選びで悩んだ末に選んだのを思い出す。しかし、当時、周りの人は自分がエリオを選んだのを不思議そうに見ていたのが印象的だが、やはり、購入して後悔は無かったし満足度も高かった。その替わりの車を探しているけど、、、、、この辺を冷静に判断すると、実はSX4でも、物足りないのは言い過ぎか?

しかし、7年という歳月は機械を消耗させるのも事実。修理が多発する前にケリを付けなければならない。

|

« ジュニア?カセット | トップページ | サマーシーズン終了、50mプールも後僅か、、、 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 現エリオを選んだ理由と次はどうする?:

« ジュニア?カセット | トップページ | サマーシーズン終了、50mプールも後僅か、、、 »