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2008年9月16日 (火)

敬老の日

 ということで、今日のニュースは御長寿ネタがにぎわっている。
 気になるのは以前も記事にしたけど、30年後には100歳以上が1%に及ぶとか、現時点で後期高齢者と言われる75歳以上年齢が10%を越えているとか、70歳以上では22%を越えているという。

 で、ローカルニュースでは御長寿ボーリング大会のネタ。91歳のプレイヤーの元気な姿にビックリしたり、ネットニュースでは80歳のボディビルダー、、、、

 此を見ると、人生が折り返しを過ぎたと考えるよりも、未だ中間点に達せずと思えるような過ごし方が大切か?とも思える。

 統計的に何歳以上が何パーセントというよりも、具体例で高齢でありながら元気に生活を楽しまれている姿に尊敬を覚えるというか、憧れるというか、そういう気分である。
 統計数字よりも実態こそがインパクト大である。そのインパクトの理由っていうのは、年齢を感じさせないパワフルさであり、そのパワフルさっていうのは、一朝一夕インスタントに手に入れれるものでないのは確か。長い期間の積み重ねであり、賜物であろう。

 そういうパワフルさ、気持ちの活発さっていうのは、自分の意識を保つ対象があってのこと。その意識が保てる何かを失わずに過ごしたいと思う敬老の日であった。

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