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2008年9月20日 (土)

貧しい国でも糖尿病?

 日本海を鋏んだ半島国家の北半分の国の最高権力者の事。
 このところ、健康状態悪化のニュースを見掛ける事が多い。で、健康状態の悪化という状態の疾病は何か?っていうと、最高権力者の風貌からも伺い知れるように、糖尿病を起点とした終末的疾病のようだ。

 で、その息子さんたちも、糖尿病、高血圧、鎮痛剤中毒(モルヒネ依存症?)、心筋梗塞・・・・といった、何というか、メタボリック系と関連が深い、或いは、依存症系の病と戦われている様子。

 メタボ系疾病も中毒症状も、基本は、裕福な生活に身を任せすぎたが故に陥る罠だが、そんな贅沢病と戦っているそうだ。

 しかし、先日放送された潜入スクープ映像による住民の暮らしは、一家全員で戸外生活者とかが増大しており、食糧事情が強烈に悪化しているという。正に飢餓と貧困と戦っており、多くの住民は考えられない程に痩せ細っている。そして患う疾病っていうと、栄養失調が原因という状況。

 指導者と住民の患う疾病原因の双方が生活習慣によるものだが、その習慣が正反対の過度な状況からもたらされているというのが強烈なコントラストで印象的だ。

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