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2008年9月20日 (土)

スズキの新車、ワゴンR

 いよいよ、軽ナンバーワンのワゴンRがフルモデルチェンジする。
 最大の変化はワゴンR最大の特徴であったシックスライトウインドーが廃止された事。そして、最近のモデルチェンジの例に漏れずボンネット長(フロントバルクヘッドより前の長さ)が更に短くなっている。つまり、全長が不変でボンネット長が短くなり、Rドア後のシックスライトウインドーが廃止されて後席居住空間が後方にも延長されているということで、室内空間は相当に拡大されているだろう。勿論、結果的にラゲッジ長は短くなっているだろうけど、その辺は後席のスライド量に応じてユーザーが選べる設定だろう。
 この絵は、↓のサイト参照

http://arena-okaya.jugem.jp/?eid=402

 である。外見的には、スティングレーとは異なる標準車のヘッドライトデザインがスイフト以降のスズキ車というか、最近の国産車のトレンドに一致するようにサイド上方に回り込むようなヘッドライトベゼルを持っているのが特徴といえば特徴だが、基本的にはワゴンRらしい感じ。
 シックスライトウインドーが廃止されたことに対して賛否が分かれるだろうけど、ミニマムパッケージでシックスライトウインドーでピラーが乱立するよりもシンプルでスマートと思うところ。但し、ショルダーラインが高く、相対的にウインドーが相当に小さく見えるデザインは個性といえば個性だが、その辺が、どう受け入れられるか?が見物である。

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