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2008年10月 4日 (土)

脳細胞の活用率について思う、、、、

 脳に損傷を受けると、記憶の一部を失ったり、或いは、痴呆症状が現れたり、機能障害を来す事がある。最近では脳に萎縮が見られるとアルツハイマー症の発症が裏付けられたとするみたいである。
 確かに、この部分だけを見ると、脳はとても大切で少しでも損傷を受けたりすると甚大な影響が発生するようにも見える。実際、最近のテレビでは脳内の出血状態を映し危険な状況を知らせたり、或いは萎縮した様を見せて記憶等々に及ぼす影響を危惧したりという説明を見る事が多い。

 しかし、随分と昔から聞く話だけど、人間は持っている脳細胞の内、2~3%、最大でも10%程度しか活用していないという話も聞いたりする。更に一般論としては脳細胞は死滅しても増殖はしないという話も聞くが、実際に活用している脳細胞の量が極僅か故に、脳細胞が死滅しても影響が無い等の説明を見たり聞いたりする事もある。

 この辺の話の疑問としては、使わない90%以上の脳の存在の意味はあるのか?とか、或いは、使っている脳細胞が僅かなのに、僅かな脳の損傷が甚大な影響を受けるのは何故か?といった疑問だけど、冷静に考えてみると、脳細胞が使われているかどうか?の判定を人間の理解した知恵の範囲で調べた結果が数%の使用に留まっていると判定しているに過ぎないのかなぁ?って思うのである。

 人間の文明発達の歴史に較べると人間の進化の歴史は遙かに長く、その進化の結果得た構造や機関に無駄なモノが存在するという事自体がナンセンスであり、実は、人間が判定しうる知識とは別の次元で100%使用されているのだろうか?と思うのである。

 これは、昨今の健康ブーム、ダイエットブームで様々な方法が紹介されたり、その中で器具やサプリ、薬品・・・が紹介されているけど、どの方法も不自然だが、不自然のバックボーンには人間の持つ機能の一部を紐解いただけで全てを理解したかのような文言が目に付くけど、そういう考えと脳に関する情報は案外繋がっているのかなぁ?と思うのである。

 進化した生物の器官や機能は進化の過程で淘汰、特化された結果であり、そこには存在意義というものが確実に存在しているだろうと思う。それ故に、実は脳細胞は既知の判断では推し量れない領域で実は活発に使われているのでは無いだろうか?

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