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2008年10月 2日 (木)

実を言うと、、、、判らない事多いんです。

 自分としては結構昔から自転車なり単車なりに長く乗ってきて、それなりに知識と経験は有るんだろうと思っているのだけど、実を言うと、結構判らない所が多いのである。

 自転車のようにシンプルな乗り物でもよく判らない点が多い。例を挙げてみると、、、、

1.ペダリングテクニック関連
 世間で言われている引き脚がどうこう、ペダリングが上手くなると脚が細くなるとか、、、、本当の所、自信は全くない。ビンディングの使い方、脚を回転させるような筋肉の使い方なんて意識した事無いのが正直な告白。告白すると、一度は世間で言われているように意識を集中して脚回転を追ってみたけど途中から混乱するし、回転を上げると全く見えなくなる。
 何がどうか?なんて事は言葉で表せないのだ。
 で、本やネットで紹介されている事が理解出来ないんで我流でやる。我流とは、自分なりの回転限界が心肺的に苦しくなるまで上げれるような漕ぎ方を身に付ける事。軽負荷でブン回せば、心肺以前に尻跳ねとか現れるし、微妙な違和感を下肢に感じるので、それを感じないように、阻害挙動が現れないような力の入れ方を自分なりに工夫しているだけ。
 結果、人との相対性は無視して、自分の能力として無負荷なら230rpm、負荷入りなら210rpm、実走でも190rpm程度は瞬間でも回せるし、120rpmの連続も楽勝となっているので、我流で良いと思っている。

2.フレームマテリアル関連
 カーボン材全盛の世の中。みんなカーボンの味が云々って言ってるけど、実は恥ずかしながらカーボンの素晴らしさ、クロモリの凄さ、アルミのダメさっていうのは、、、、良く判らないのである。確かに、乗り較べたら多少違うような気がするけど、その違いが良いものか?或いは悪いモノか?は判断出来ない。違うのは事実だが、どっちがどう?っては言えない。更に判らないのがカーボンとかクロモリ材のしなりを持って良い具合って表現がある一方で、サス付きの自転車のサスストロークをロスという表現で否定するところ。ハッキリ言って、乗り手から見て、サスがストロークしても、ホイールが変形しても、フレームがしなっても、タイヤが凹んでも、、、、、何が良く作用して、何が悪く作用するなんて言い切れるかどうか?はとても怪しいと思う。
 しなり、振動特性?、剛性、強度を語るのはフレームに限らず、パーツに関しても見られる表現。笑ったのがホローテックの踏み応え?って言葉だけど、個人的には違いが見えない。
 敢えて言うならば、所詮プラスチックのCFRP材なんぞ信用できないし、接合部分のいい加減さはチョイ怖い。細めのネジを切るには心許ないアルミ系もチョイ怖。鉄が安心って気はする。

 パッと思い付いたところで、こんなところだけど、剛性、変速性能、ギア比等々、色んな所で常識化されて語られている内容の多くの部分で、自分的に未消化というか、理解できていない部分が相当にあるのだ。

 でも、スポーツサイクルに関心を持つほどにネット徘徊して色んな情報を見ると、みんな凄く詳しいのに驚きである。

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