« ○×ダイエット | トップページ | メンタルヘルス講習会は大切さ!? »

2008年11月 8日 (土)

筋トレ効果で筋肉を思う?

 筋トレの効果か?最近、上腕の筋肉が相当に硬く大きく発達してきた感じである。良い具合だ。他にも、腹筋も6つに割れているし、脹ら脛、太股も筋肉の隆起の線がハッキリと浮き出る。
 それと、筋肉のハリというか、肌の艶というか、これも自分的にはとても理想的な感じである。自分の理想は、肌の目が細かく、水を良く弾いて、凝縮感が強い感じが理想なのである。

 筋肉の鎧を被った人っていうのはボディビルダーにも多く見られるが、パッと見の印象で、筋肉の質感は二種類あるように思う。これは気のせいかも知れないが、一方は凝縮感が強く、見た目、密度の高そうな感じの人。もう一方は凝縮感よりもボリューム感が大きく、密度的には低そうだが形が凄い人。である。自分の理想は前者で、服を着ると判りづらいながらも密度感が高い感じの筋肉が理想なのだ。

 このような印象の違いは何処にあるか?っていうのを調べても、明確な、なるほど!って答えには辿り着かない。
 速筋、遅筋の違いは理解しているけど違う。深部筋と浅部筋って言葉も見るけど理解不能。中には、見せる筋肉、使える筋肉って話しもあるけど、これまた理解し難い。

 専門的には、この辺の違いもあるのだろうけど、自分の印象とは微妙に違う感じである。

 で、この文章を書きながら、ふと考えた事、、、、筋肉の隆起が明確なエッジを持って見えるかどうか?っていうと、筋肉の形が外見的に伝わる的な話し。つまり、筋肉の緊張による様子が外観に出るかどうか?の話しであり、筋肉自体が筋肉の作り方によって差異があるとは思い辛い事を考えると、筋肉の外にある物質の量の違いが外見的な密度感の差かなぁ?と思ったのである。

 そう、筋肉の形がダイレクトに出るっていうのは、筋肉の外側に着いた余分が少ないということ。逆に、筋肉の形がソフトに現れるっていうのは、筋肉の細かい変化が見えにくいということで筋肉の外側が覆われているということと考えるのが最も自然である。

 そう、その違いとは、筋肉の外側の物質、つまりは皮下脂肪の事。筋肉がついても皮下脂肪があれば筋肉のダイレクトな形は見えにくい。但し、内部の筋肉が肥大すれば全体として肥大する。しかし、筋繊維の細かな隆起は外見に出ないし、見た目的な硬さは脂肪の質感に左右されるということ。一方で、皮下脂肪が落とされていれば絶対的な太さは劣るけど、筋肉の肥大は外観からも判るし、筋繊維の細かな隆起も見えやすい訳だ。

 筋肥大をさせるには色んな手法がある。しかし、肥大させるのは絶対的に筋トレとタンパク質の摂取が効果的。この部分に脂肪燃焼という要素は少な目である。
 どうやら自分の望む体型っていうのは、有酸素運動によって皮下脂肪は必要最小限に落とし、筋肉を纏う体型って事なのだろう。

|

« ○×ダイエット | トップページ | メンタルヘルス講習会は大切さ!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 筋トレ効果で筋肉を思う?:

« ○×ダイエット | トップページ | メンタルヘルス講習会は大切さ!? »