« 単位で遊ぼ、、、、 | トップページ | ネット中毒 »

2008年11月13日 (木)

変な自転車、変わった自転車

 変な自転車っていうのと、変わった自転車っていうのは大きく違うと思う。
 我が家の自転車を眺めていると、普通の自転車、変な自転車、変わった自転車が居る。

 変な自転車っていうのは、自分なりで定義すると、元のコンセプト、構造に対して、手の加え方が突拍子もない(方向性、改造の度合)状態となった自転車の事って思う。
 それに該当するのがDAHONベースの『西DAHON』だ。

 この自転車の改造は?思いも付かないとか、考えても普通はやらないとか、通常の常識では有り得ないとも見える。

 こういう自転車は一言で言って、変な自転車である。

 一方、変わった自転車っていうのは、自分なりの定義では、元のコンセプト、構造の時点で一般的というか多数派の自転車とは異質な自転車の事。
 それに該当するのが、ルイガノMVFだが、市販車を眺めるとA-Bikeとか、二輪駆動自転車とか、BD-1、モールトン、タイレルあたりも変わった自転車だと言える。

 この手の自転車を改造しても、その方向性が、元の方向性から軸がぶれていなければ変な改造とは為らない印象。

 こういうのが変わった自転車では無いだろうか?

 普通の自転車っていうのは、一般的な定義に則った自転車を、定義に乗っ取ったカスタムを施すようなパターンだろう。一般的なロードバイクにロード用コンポーネントを組み合わせると、幾ら高額であっても、やっぱり普通の自転車である。
 我が家なら、700C系はそうだろうし、スピママGTRって命名しているDAHONも元の使い方から変わっていないし、そういう使い方向けの改造故に、別に普通の改造に見えるのである。

 さりげないのは、普通の自転車を、そのままに方向性を変えずにカスタムする行為。センス良く自己主張するのは、チョット変わった自転車を、自転車自体のキャラクターを変えないようにカスタムする行為。最後に、笑えるというか、嘲笑をさそうのは、自転車のキャラクターを超越するような改造やカスタムをする行為のように思う。

 西DAHONなんぞ笑える最高峰にも見える。世の中、MTBにドロップハンドルっていうのも居るけど、やっぱり笑える。ナニコレ珍百景のママチャリも同類だろうか?

 笑えるのは笑えるのだが、個人的に何となく好きなのは、この笑える系自転車だったりするのも事実だ。

|

« 単位で遊ぼ、、、、 | トップページ | ネット中毒 »

コメント

我が家にも変な自転車、いっぱいあります。変でも自分が良ければOKですよね!
ただ、、、我が家の西DAHON,変すぎて乗り出しに抵抗感じます。

投稿: 壱源 | 2013年10月11日 (金) 00時04分

古い記事に米してすいません。

珍しい自転車 で検索してやってきたのですが・・・
(INTENSEとかVAN DESSELのWTFような)

変な自転車=私の自転車かと思ったもので(笑)
私の自転車はブリジストンの(アンカーですらない)安いクロスバイク。
しかもフロントサスもどき付きです。

それをブルホーン化、DHバーまでつけています。
とはいっても、すべてはロングライドのためで、実際かなり楽にはなったのですが、まさに、本来の用途とは違う改造と言えます(笑)

投稿: なってりー | 2013年10月10日 (木) 20時31分

 西DAHON号、変な自転車?って思っていたけど、冷静に見ると、、、、ホイールサイズが変わったって気付かない。変速数が変わっても気付かない。サドルの基本は純正、ポストも無加工、、、、前後キャリアを追加している程度、、、、一番視覚的に変わっているのは、ナロータイプのプロムナードをひっくり返してブルホーン調で使っているけど、これとてドロップバーの如きの外見の変化はしていない。
 冷静に見ると、殆どノーマルみたいなモノとも言う。

 元々、フレーム単品で入手して組み付けただけだから、改造というよりも、セミオーダー的に組んだらこうなった感じ。結果は、、、、ノーマルにブルホーンが付いている程度のモノ。

 実際、大したこと無いなぁ、、、、

投稿: 壱源 | 2008年11月14日 (金) 11時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 変な自転車、変わった自転車:

« 単位で遊ぼ、、、、 | トップページ | ネット中毒 »