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2008年11月10日 (月)

ピストでヒルクライム

 ピストでヒルクライム。殆ど週に一回のイベントとなったけど、大分慣れてきた。っていうか、かなり良いペースで上がれる。5.4m程のギアだけど、60rpmペースでイイ感じにダンシングすると10%越えの勾配もリズミカルに上がる。
 ただし、ダンシングして上がると、明らかに上腕の筋肉、大胸筋が動いているのが判る。上半身の筋肉が相当に使われている感じ。最初の頃は、クリップストラップペダルで足を引き戻す時にペダルを引っ張る感じが在ったけど、今は無いな。ズンズンと上体の筋肉でペダルを漕いでいる。漕ぐ最中に引き側の脚がペダルを戻す感じは無い。殆ど踏み側のペダルでしっかり漕ぐと、引き側は勝手に戻る感じ。この感覚が大事って思う。

 それにしても、ピストでヒルクライムが可能なら多段ギアなんて無用な感じもする。
 実際、オ・モイヨWWの18段変速よりもラングスターTTの固定ギアの方が平地でも楽珍な感じもする。多段ギアのメリットってなんだ?って最近思う。速く走るためっていうよりも、ゆっくり走るための装置の様なモンだろうか?ルイガノ、DAHON二台(スピママ、西DAHON)では活用しているけど、活用するのは、何時も手抜いて楽して走る時くらい。速度レンジを引き上げる程に変速しない感じ。不思議なモノである。

 話変わるけど、西DAHON、リアブレーキもショートリーチのTIAGRAのBR-4500に交換して前後ともショートリーチ化できた。ショートリーチに際して、標準のフェンダー穴利用では上手く付かないけど、イイ感じに工夫できてかなり満足度高い。チョイ前に付けたリアキャリアもイイ感じ。で、今日はリアキャリアに赤の大きな四角のリフレクターをニシダサイクルさんで頂いて付けた。イイ感じである。
 DAHONは手抜き横着の楽して走るサイクリング系実用車って印象だろうか?この緩み具合が良い感じ。こういうユルユルサイクルは多段ギアが必須。ピスト系バイクとは対極な感じだ。

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