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2008年12月11日 (木)

バランシングバイク、買ってみました。

 一歳5ヶ月の息子用の乗用玩具として、表題のバランシングバイクって言う木製の乗用玩具を買ってみた。先々週には娘のクリスマスプレゼントに一輪車を選んだが、このバランシングバイクっていうのは息子のためのプレゼントだ。

 バランシングバイクっていうのは、二輪の乗用玩具だけど、原則、室内で使うモノ。大きさはコンパクトで跨って移動して遊ぶものである。推進は足蹴り推進だ。まぁ、形的にはペダルの無い自転車ってもの。因みに、バランスバイクっていうのは前二輪、後一輪のダイエット系機材で別個のもの。

 超幼児向け自転車っていうのは、二三年前から、子供にいきなり自転車って形で注目を浴びた幼児車(これはシートポスト、ハンドルポストが調整範囲が大きいタイプ)や足蹴り自転車(成長に併せて駆動系が後付け出来る構造)があるけど、まぁ、似たようなモノである。バランシングバイクは対象年齢からみると早すぎの感も否めないけど、我が家の乗用玩具では既に物足りない状況があるからだ。
 因みに、我が家の乗用玩具としては、一般的なプラスチック製プーさんの乗用ミニカー(対象年齢1.5~4歳)、ロッキングホース(揺れる木馬、対象年齢2歳以上)、樹脂製RODY(樹脂風船式の乗用玩具、対象年齢3歳以上)があるが、全て豪快に使っており、想定を越えた暴走ぶりを見せているので、少々早いか?と思いつつ、対象年齢3歳以上の足蹴り二輪車であるバランシングバイクを買ってみたのである。(因みに、完全に屋外使用前提で過去に売られていたブリヂストンのキックバイク『KIX』の対応年齢は1.5歳~だ。『KIX』は金属製にゴムタイヤ、サドルハイトが35cm、木製バランシングバイクは全て木製、サドルハイトは40cm、対象年齢の差は、サドルハイトの差だろう。)
 息子の動き具合を観察すると、既に乗り物に体重を掛けて足蹴りで動き回るっていうのは、乗用ミニカーの走り具合から見て、殆どマスターしていると判断しているからだ。但し、他の乗用玩具と異なりバランスを取るって部分が多少の心配といえば心配なくらい。バランスを取る乗り物でコツを掴むには、大抵は転倒を経験するが、屋外での転倒はチョイ早いか?ということで、屋内でバランス感覚を磨けるタイプということで、バランシングバイクの中では最も小さく、金属部品を一切使っていないタイプをチョイスした。
 屋外使用ならば金属製でブレーキ等も必須だが、屋内使用ならば木製でOKで機能も相当にシンプル。それ故に重量も軽くなる。転けてぶつけても怪我のリスクが低いという目論見だ。

 これで屋内でバランス練習、屋外で三輪車でペダル漕ぎ、、、、、或る程度慣れてきたら、手押し棒を付けた幼児車を使って屋外で散歩って計画だ。自転車練習には、どう考えても早すぎるのだが、折角、お姉ちゃんが居て、その遊びに興味を示して真似たがるならば、それで真似れるフィールドを与えるのも悪くないと思い、自転車に乗ることよりも、自転車風のオモチャで姉弟で遊ばせようっていうのが狙いである。

 さて、このオモチャの問題は、お姉ちゃんが嫉妬して独占使用しかねないか?って所が心配といえば心配だが、果たしてどうなるだろうか?まぁ、お姉ちゃんの一輪車が入荷してからの投入になりそう。ホントは、クリスマスプレゼントだから、そういうタイミングだけど、手に入れば先行して遊ばせたいと思ったりするのだ。

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