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2009年1月16日 (金)

80~90年代、バブル時代懐古ブームって言っても、、、

 最近話題なのは表題のような事。最近なら成人式世代で平成生まれが成人したよ!で、新成人VSバブル世代みたいな討論もあったりしているし、今ならばアラフォーって言葉や、或いは、80年代リバイバルな特集、イベントも結構みたりする。ジュリアナ復活だったり、或いは、深夜の通販では何故だか青春のCD集発売とか、、、、テレビでは車のCMでは80年代的音楽をBGMに使ったり、、、、

 で、ふと思う。そんなモノに釣られるか?と言う事。

 確かに懐かしいと言えば懐かしいけど、懐かしいといって、過去そのままが欲しいか?というのは別問題ではないかと、、、、

 アラフォーで、バブル期入社で、バブル期学生社長だった自分から見て、あの時代を懐かしむモノに惹かれるか?っていうと、実は、当時そのままのモノには懐かしいなぁ!って以上の感情は生まれない。そんなモンである。

 確かに、バブル時代は楽しかったし、世間的には消費が旺盛だったんだろうけど、その当時の消費者の消費意欲を盛り上げるのに、今のマーケッティング立案者は、当時のイメージがバブル世代に受けてそのまま拡販に結びつくとでも思っているのだろうか?

 バブル世代がバブル期に旺盛な消費をしたっていうのは、その時代が好きというのではなく、時代における新しいモノに好奇心が旺盛だったためではないか?と思うのである。
 時代を引っ張る力が強いという消費であり、今のバブル懐古は時代を懐かしむ消費であり、それは全く別個ではないか?とも思えるのである。

 バブル世代の旺盛な消費行動を刺激するには、見た事もないような新しい提案こそが本当は必要なのではないだろうか?と思うのである。

 実際、昨今の最新、最先端のモノに対しての執着度(新しいモノ好き)は、周りを見渡すと、殆どがバブル世代の人ばかり。逆に、高齢過ぎる方、若すぎる方は、冷めた見方が多い感じである。パソコンの普及、インターネット、メールの利用率、デジタル家電の利用率を想像すると、案外40代が一番詳しいのでは?とも思えるのである。

 話が二転三転するけど、例えば、音楽CDでも、自分が買うのは何か?っていうと、深夜販売されるリバイバルCDよりも、80年代に活躍していたアーティストが現代にリリースした最新のアルバムCDだったりする。
 因みに、自分が最近買ったCDは?っていうと、シングルなら安室奈美恵の60s70s80s、アルバムでは同じく安室さんのBestFiction、他はマドンナのコンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロアとハード・キャンディーってところ。バブル期を懐古するでなく、当時と繋がった今の最新の方が関心が高いのである。

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