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2009年2月14日 (土)

フィギュアロビクスって、

 今、一部で話題?の『フィギュアロビクス』ってDVDを嫁が買った。
 ということで、木曜深夜、早速DVDを見てみた。このDVD、4枚で1パッケージであり、入手ルートによっては700gのダンベルも附属しているバージョンもあるらしいけど、我が家で調達したのはダンベルは在るのでダンベルは附属していない安価なバージョンである。価格は高い、安いの判定は出来ない5,000円程である。

 このパッケージで最初の心配は、もしかしたら国内DVDプレーヤーで再生出来ないかも?って事だったけど、無事?問題なく再生出来たのが、まずは良かった!ってところ。

 1枚のDVDが30分以上で4枚なら2時間以上となるのだが、そんな時間を見る気力は無いので、取り敢えず、最近始めたダンベル体操との比較ということで、第3巻のダンベルを使った筋トレ編から鑑賞。

 このDVD、いきなり音楽に合わせてリズミカルに、結構ハードに笑顔で踊っている。
 客観的に見て、、、これは相当にハードな運動だろう。30分以上って時間はとても長いのである。
 視聴開始が午前零時20分頃、、、、でも35分には力つきて、フジテレビの『志村屋です』に変えてしまった。

 笑顔だろうが、楽しそうだろうが、、、、、何にしろ連続30分以上の運動はハードだなぁ!っていうのが正直な感想。これだけの動きは相当に好きでなければならないのだろう。

 これ程?の運動で1年間で20kgっていうのは効果と言うべきか?も何とも微妙な印象だが、取り敢えず、本人さんが楽しんでやれているのは成功と言える印象。
 DVDを見て思ったのは、チョンダヨンさん本人がエクササイズ自体が趣味になっているという感じ。その気持ちは判らないでは無い。エクササイズを行う事が趣味のように為っている感じ。

 そのダイエットが楽しい!って考え方になれた気持ちこそが重要であり、その気持ちが行動に繋がるのだろう。そういう気持ちになる秘訣こそが、この手のダイエットツールにおける最大のポイントなんだろうと言える。

 でも、見た印象は、見る前の印象と同じく、野暮ったく、ノリノリではないけれど、鈴木正成先生のダンベルダイエット体操で10分メニューの方がやっぱり良いような気がするのである。

PS ここでいけない癖が出つつある。予算500円以下でダンベル体操のテープがあれば、チョット集めてみようか?って思い。我ながらアホである。

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