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2009年2月12日 (木)

運動の実感に必要なのは?

 ダンベル体操を導入して4日が経過したけど、肩周りの筋肉痛が顕著だ。
 高々、片側5kgチョットのダンベルを用いた、全部で僅か15分に満たない程度の運動の筈だが、肩を動かすだけで怠さを感じる。

 正式な名称は覚えていないけど、行っているのは次のようなパターンだ。

1.押し上げ運動(ダンベルプレス)
 まっすぐ立って肩上にダンベルを構え垂直に左右交互に挙げる運動。
2.巻き上げ運動(カール)
 まっすぐ立ってダンベルを真下に支え、肘を支点に左右交互で巻き上げる運動。
3.水平上げ運動(サイドレイズ)
 前屈みでダンベルを真下から水平方向に肩で左右同時に引き上げる運動。
4.体側縮め運動(サイドベンド)
 ダンベルを身体の横で真下に支え、身体を真横に曲げる運動。
5.屈み運動(スクワット)
 ダンベルを左右肩の上で構えて行うスクワット運動。
6.押し上げ運動(フレンチプレス)
 腕を真っ直ぐ上に伸ばし、肘を支点に後頭部を腕を曲げる運動。
7.押し上げ運動(プッシュアウェイ)
 椅子を使い前屈みになって肘を支点にダンベルを真下~真後ろで旋回する運動。
8.引き上げ運動(バック)
 椅子を使い前屈みになって肩を支点にダンベルを上腕部で引き上げる運動。
9.腹筋
 ダンベルを胸の上で支えて行う腹筋運動。

 というパターンである。これを10~15回ずつで組まれて映像通りに実践して15分なんだが、この中で肩を支点に行う運動が堪えるようだ。それ以外のメニューに関してはなんともないのだが、肩を支点とした運動が俺的に弱点の様子。

 思い起こせば、裏山の雑木刈りで鎌を振り回す時に肩を中心に痛みを感じていたので、丁度、何処を鍛えれば良いかが判ったのは具合良いのだが、高々、5kgチョットのダンベルをこの程度動かしただけで筋肉痛になるなんて予想外。

 この質の怠さっていうのは、思い起こせば、15年以上前に始めてスポーツセンターで筋トレのためのベンチプレスを行った時に感じた痛みと同じ質のモノ。ベンチプレスによる筋肉痛は、その後のトレーニングの継続で、多少は感じても回復はアッという間で、尚かつ、少々の負荷では感じなくなってきており、恐らく、肩周りの強化が進む程に、今感じている筋肉痛も感じなくなるのでは?と考えている。

 筋トレというと、この筋肉痛が無いとトレーニングした意識にならないというのは古い考え方だけど、如何にも運動した!って感じが感じられるのは嬉しいモノ。

 因みに、ダンベル体操ビデオによってスクワットと腹筋でもダンベルを使えるという事を知り、サーキットトレーニングでの要素であるスクワットと腹筋ではダンベルを併用して行っている。そのサーキットトレーニングで筋肉痛を感じる事は皆無だが、そのようなダンベルの併用前と後を比べて明らかに違うことは、ダンベル併用にしてからは汗が大量に噴き出すようになった感じ。この部分では筋肉痛は感じないが、筋肉痛を発症しなくても汗が出れば、やっぱり運動している!って感じになる。

 運動を行った!って充実感というか、満足感というか、そういう感情には、筋肉痛か汗が必要なのかもしれない。

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