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2009年2月 6日 (金)

ダンベル体操のビデオ

 ダンベルダイエットってビデオを入手した。
 このビデオは、何と1993年製のテープで、フジテレビ系列の扶桑社が販売していたビデオである。監修は、運動生理学で著名な先生で、筑波大学教授の鈴木正成先生だ。中には、インストラクターの女性+フジテレビのアナウンサーによるモノで、時間は30分である。見ようによっては、マニア向け?(笑)とも思えるようなビデオかもしれない。

 因みに、ダンベル体操、ダンベルダイエットというキーワードで検索を掛けると、何社か販売しているようだが、監修は鈴木正成先生となっており、この方は第一人者のようである。ここに紹介されている模様だ。

http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/071.html

 そんな訳で、最初は入手して今一か?とも思ったけど、ダンベル初心者の自分からみると、ダンベル体操で用いるダンベルの重さの決め方から、ダンベルを用いた体操のパターンから実際に取り入れてみようか?と思う内容が何点か見つかったので、今では買って良かったと思っている。

 現在、ダンベルベンチ、ダンベルフライを片側20kgのダンベルで行い、リストのスナップを片側10kgのダンベルで行っているけど、ビデオメニューによるダンベル体操で自分に適切な重量は?っていうと、5~6kg程度かな?って印象である。20kgダンベルなんかでダンベル体操を行うと、間違いなく身体が壊れる。10kgダンベルでも試験的に行った範囲では相当に厳しい感じ。ウエイトの大きなダンベルは、筋トレ等で鍛えた部位を鍛えた方向で使う分には問題無いけど、鍛えていない部位を徐々に鍛えて基礎代謝をアップするという考え方からすれば、軽めで行うのが吉とも思える訳だ。

 ところで、ダンベルっていうのは重さが調節できるのがメリットのようだが、自分としては、一度セットした重量を組み換えて行うっていうのは考えれないというか、面倒臭いのである。トレーニングの過程で今日から重量を少し増やそう!ってノリならいざ知らず、そうでない場合は、必要な重量毎に揃えたくなるモノ。結果、自分の部屋にはダンベルが沢山転がっているのが何とも言えない状況にも見える。

 という状況だが、更にダンベル体操用に5~6kgのダンベルを一つ通販で注文したところである。

 取り敢えず、今行っているサーキットトレーニング内のスクワットと腹筋台での腹筋にダンベルを用いた方法に変更して、それ以外の要素のダンベル体操を10分程度で日々の運動メニューに加えようか?と考えているところだ。

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