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2009年3月27日 (金)

ダンベルエクササイズでの動かし方

 最近、巷ではチョンダヨンさんのダンベルを用いたフィギュアロビクスが反響を呼んでいるようだ。我が家の嫁も感心があるようでDVDは調達済み。

 実際、自分もチョットは見てみたけど、このプログラムは剰りにも長すぎるのでペンディング中である。
 そんな流行とは全く別に(つまりは、そういうモノが流行っているという予備知識無しで)自分は、ダンベル体操のビデオを入手してダンベル体操を行っているって紹介したのはチョット前の話しである。

 そのダンベル体操は鈴木正成先生監修の一日10分ダンベル体操っていうプログラムだが、この10分という時間がイイ具合であり、メニュー的にも実際に疲労を感じ、負荷を感じ、丁度良いと思える内容。実際、このダンベル体操ビデオでダンベルを用いた運動方法を知って、自身のサーキットトレーニングのメニューにも反映しているのだが、そろそろメニューを次のステップにしても良いかな?と思っている所。

 まぁ、そのために『玄米ダンベルニギニギ体操』とか、他のビデオを入手しており、チョット内容をチェックしてみようと思うところだが、ダンベルは重さをコントロールすることで、体操から本格的な筋トレ迄色々と行えて非常に便利である。

 そんなダンベルを用いたトレーニングを続けて思ったのは、軽い負荷でストロークと小さく回数を稼ぐような瞬発系のトレーニングよりも、呼吸を整えて負荷をじっくりと受けて行うスロートレーニング系の使い方の方が効果的で合理的なように思う。
 ダンベルという形で自然な重さ以上の負荷を速度を掛けて行うと、慣性による負荷で思わぬ故障を招くかも!って思うからだ。それよりも、じっくりと負荷を感じながら行う方が本来の負荷による筋トレという意味から考えても合理的だし、慣性、加速度による不意の過負荷による故障のリスクも少ない訳だ。

 そういう事を考えると、速度を追求する動きっていうのは、基本は無負荷でやるのが正しい動きのように思うところ。これって、自転車のローラー台でも負荷を掛けて高ケイデンスをやるのよりも、無負荷で高ケイデンスの方が良いってことにも通ずる事なのかもしれない。

 取り敢えず、ダンベル体操の負荷は、移動時における呼吸への留意と、負荷を保持する間での間合いの取り方等々に気を遣いながら負荷やメニューの見直しを行ってみようと思うところである。

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