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2009年3月14日 (土)

ブレーキは大事だ。

 一人で走る事が多いのでブレーキは重視していないのだが、場合によっては、やっぱり重要なのである。

 チョット古い昨年の秋の事だけど、オ・モイヨWW号でホームコースを走っていた時に、前方にチンタラ走る白いインターマックスが居たんでスパッと抜いたのだが、抜いてからは、この人は突然スイッチが入ったようで、滅茶苦茶激しい追走を受けたのである。

 基本は、人と絡むのは嫌なんで無視して速度一定で走っているのだが、走る場所の遊歩道の幅員が細い場合には減速するのが自分の基本である。
 そんなときに、白いインターマックスの兄さんがスパーンと抜いて行かれたので、まぁ、そのペースで行くならどうぞ!って事で無視していたのだが、暫く走ってたら、その速度は僅かしか持続出来ないようで激しい速度変動で、見る見る近づいてくる、、、、高々、40km/hにも届かない速度でそうなっちゃ、、、、ってまぁ、そんな事は置いておいて、、、

 その内、一定ペースの自分はチョットずつ接近して仕舞うんだが、そうすると、後の自分に意識を感じられる毎に、インターマックス兄さんは立ち漕ぎして持ち直す。でも、直ぐに失速するって状態を繰り返し、、、、で、いつの間にやら、完全に、この人の真後ろを走行するような状況。勿論、煽っているのではない。広くない道で一定の速度で走っているだけで、結果、前に詰まって渋滞しているようなモノなのだ。

 そんな時に事件は起こった。

 この兄さん、急に激しい程の失速である。ハッキリいって超驚きである。突然止まるような速度に為る。止まるなら合図、或いは、避けるなり、、、、、まぁ、ペースが定まらない自転車の後に居た自分にも非があるのは確かだが、、、、、それでも、突然の失速、ブレーキは間に合わない。で、即座に進路変更なんだが、危うく大クラッシュになりそうな状態である。

 で、思った事、、、、、ブレーキ、大事だな、、、、、、それまで、ブレーキは思いっきり握ってそれなりに減速できればイイや!ってノリだったけど、やはり、止まらないと駄目である。
 で、反省した事、速そうな自転車、速そうな括弧、挑発的な乗り手でも突然失速する人が居るので、気を付けろ。
 で、むかついた事、一般道で他人同士、意識する必要も無いだろうに、ましてや反応して抜いたくせに、持続出来ないでヘロって渋滞させるくらいなら、大人しく走れよ、、、、。

 因みに、オ・モイヨWWのブレーキはレ・マイヨW純正のメーカー名不明、多分、TEKTROのロングアーチのブレーキだ。シュー自体は、ラングスター純正のシューだが、この組合せはレバータッチも今一、効きも今一なんである。
 ロングアーチ故に効かないか?とも思ったけど、過去に西DAHONの後にシマノのBR-A550を付けていた時には効かない印象は無いのであり、やはりテクトロは駄目?って思いである。西DAHONは結構ブレーキは満足できる仕様だ。ルイガノMVFに付いているショートVのTEKTRO RX3は普通に止まる。多分、テクトロが駄目なのでなく、オ・モイヨWWのブレーキが究極のゴミなんだろうWWWWWWWWWWW。

 ということで、今回、少々高価ながらシマノのロングアーチであるBR-R650を注文したのである。本当はソラクラスのBR-R450で十分なんだが、どうも塗りのボディのブレーキアーチは好きでないのだ。で、バフ仕上げのBR-R650をチョイスした。

 オ・モイヨWW号、久々のカスタムである。楽しみである。

 話は変わるけど、ブレーキアーチはSORAが嫌いなんだが、F/Rメカ関連は塗りのSORAの方が、メッキのTIAGRAとか105よりも好きだったりする。TIAGRAや105のメカはアルミ地バフ仕上げ部分の質感云々よりも、鉄部分の安っぽいメッキが許せない。自分的には、次の順番で見た目を判断している。

 アルミの研磨仕上げ>>アルミ・鉄の塗装仕上げ>>>>>>鉄のメッキ

鉄のメッキの場合、下地が綺麗でないと、如何にも安っぽくなるのが難点。だから、何故だかだが、安っぽいメッキ仕上げの鉄部品っていうのは、どうも好きになれないのだ。

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