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2009年3月 5日 (木)

ダイエット、健康=継続性=モチベーション確保には?

 前記事で生活習慣病っていうのは、後天性疾病全てに該当するのでは?って思いを書いたけど、生活習慣っていうのは、日々の小さな蓄積や疲弊が臨界点に到達して、身体の平衡性維持が保てなくなって発症するのである。これは、風邪から癌迄殆ど全ての疾病に当て嵌まる事と思うのである。

 つまり、無意識の疲弊蓄積が原因であり、この無意識って部分が危機感を遠ざける恐さに繋がる訳だ。

 更に、生活習慣病って前に、因果関係を詳細に追うと、運動不足、酒飲み、喫煙、、、、、って分類出来るところであり、少なくとも、本人の意識では因果関係は明白になっている筈である。

 その因果関係が判っても疾病状態に陥るのは、僅かずつの疲弊故に、無意識に不具合が蓄積するという恐さである。まるで、複数箇所からの少額高金利の借り入れの末に自己破産するかのような恐さであろうか?これも結局は家計簿を付けて出納管理をしていれば陥る筈の無いものだが、、、この金銭管理に健康管理のヒントがあるのが今更ながら判る。

 これを解消するには、日々意識する事である。それには何が一番か?っていうと、ありきたりだけど、日記(手書きメモ、ブログ)を付けるのが日々の行いを意識するという意味で因果関係を毎日感じる事に役立つのである。

 そんな事を思ったのは、自分に近い?生活をしている老人の話を聞いてからだ。

 因みに、自分の健康管理はブログに記録を残す事である。記録には、食生活、運動量、血圧、自転車活動を主に残しているのだが、その結果、身体状態を表す血圧を例に挙げると、殆ど静定しており、変動は季節変動のみという状態。そして、最高血圧が120mmHg前後、最低血圧が70mmHg前後で落ち着いているのだが、その老人も、メモ書きに血圧を毎日付けているという。そして、記録を毎日付ける事が意識的な行動スタイル、この老人の場合は徒歩だそうだが、そうなんである。
 そして、数えで90歳という後期高齢者に該当していてもなお、最高血圧が110mmHg程度、最低血圧が80mmHg程度という。正に、日常生活の賜物とも思える程である。

 日々の生活で、無意識の疲弊が日記を付ける事で意識出来る。それが継続に繋がり、結果を生む、、、、そう思うのである。

 記録を付ける、これは、それ自体が目的に変質するもの。

 確かに、自分は運動量を減らす事が出来ないとう強迫観念さえ感じているのかも知れない。そんなモンである。

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