« 藤原紀香さん | トップページ | 笑福亭鶴瓶さんのダイエット »

2009年4月11日 (土)

シーズン到来、反応多発、、、、

 今日は異様に暑い一日だった。
 暑いと言ってもコンディションは自転車日和、、、、

 正に、シーズン到来であるのだが、ホームコースは市内で言うと定番コースであり非常に多くのロードバイクと遭遇するようになってきた。

 離合、すれ違う自転車は全く問題無いのだが、一番鬱陶しいのは、同一進行方向で遭遇(追い付いてしまう)するロードバイク。

 追い付いてしまうっていうことは、個々の意識で作り出したペースが違うって事。速い、遅いは関係無しに、単独で走っている状態で、個人毎の思うペースで走っているので、意識していない状態のペースが個人のペース(能力とは違う)が違うってこと。

 だから、自分としては躊躇無く抜くのだが、、、、、十中八九、反応されるのである。

 意識としては、反応される言われは無いので気にしないので、あれだけど、ふと気配を感じて後ろ見ると、凄い形相で追走モードに入ってる。チョット恐いのである。

 最初から、そのペースで走っていれば少なくとも抜かないのだが、抜かれて追走っていうのは、如何なモンだろうか?まぁ、それが一時のペースって言うのは、その凄い形相の気配は1分もしない内に消え去るので良いけど、危ないから辞めて欲しいのだ。

 今日は、ホームコースという片道10km程度の短距離故に、追い風往路で38~43km/h巡航(140bpm程度)、向かい風の復路で35~37km/h巡航(170bpm程度)したのだけど、その程度で鬼の形相されて来られるのは、ちょっぴり恐い。付いてくるなら笑顔で来て欲しいものだ。

 名も知らないけど、よく見るロードで愛想の良い人達と併走するのは悪い気しないけど、そういう人達は、反応というか、敵対心は感じないから恐くない。
 でも、鬼の形相の人っていうのは、敵対心を感じるから恐いのだ。なんで、そんなに挑発的な反応に打って出るのだろうか?もしかして、自尊心を傷付けているのだろうか?

 ホームコースを走り初めて結構経つけど、反応者の多くは、見た目、背中に余裕が無い人が多いっていうか、そんな印象。でも、そういう人、多いんだよなぁ、、、、

|

« 藤原紀香さん | トップページ | 笑福亭鶴瓶さんのダイエット »

コメント

 こんばんは!コメント有り難う御座います。
 こういう事、多いのですが、信号に近い場所とか、幅員の狭い道路ではなるべく距離を置いて我慢するように心掛けて居るんですが、信号まで1km以上あったり、幅員が十分あって、速度差が十分以上あれば躊躇無く抜くんですね、、、、

 そして、後ろに気配を感じて敵意を感じ取れなかったら、速度を維持したまま、急がれるなら前をどうぞ!って言っては見るんですが、今まで100%、前はキツイからイイです。後ろを走らせて下さいと帰ってくる訳です。
 その場合は、コミュニケーションが成り立つ訳で、基本は併走状態になるんですが、今日みたいに敵意丸出しだと、そういう会話をする気さえ失せる訳です。
 ただ、敵意を発散している方は、これまた100%が長くても500m迄には失速して千切れる訳ですが、、、、

 なるべく、人様の印象に残らず、温厚に走りたいっていうのが望みなんですが、なかなか難しいです。

投稿: 壱源 | 2009年4月11日 (土) 22時33分

バイクの乗っていた若い頃、危ない追い抜きをされたとき、スピードを出してテールトゥノーズみたいなことをやたことはありますが、自転車ではありません。

ひとさまのブログの矛盾をやんわりと指摘する事がたまにあって、ほとんどは無視されるのですが、たまに不意打ちをされたようにオロオロした反論をされることがあります。
自転車で抜かれた人も「まさかこのおれが抜かれるとは!」みたいなものが反射となってそのようなみっともない行動に出るのでは?

投稿: yama | 2009年4月11日 (土) 21時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シーズン到来、反応多発、、、、:

« 藤原紀香さん | トップページ | 笑福亭鶴瓶さんのダイエット »