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2009年4月19日 (日)

ロードとピストに乗る理由

 自分は自転車は好きだけど、今は別に競技がどうこうって部分に関心は無いのだ。
 それでも、ロードバイクも固定シングルギア(以後、違うかも知れないけどピストと表記)も好きなのだ。

 でも、ロードとピストは似ていて実は全く違うような自転車だと思っている。

 ロードは?っていうと、基本は近接したレシオ、クロウスレシオを駆使して回転数をなるべく保って走る自転車、、、、いわば、乗り手の負担は常に一定で楽々走る自転車と思っている。

 で、ピストは?っていうと、、、、ギア一枚である。それを街乗りで使うのは、、、、道路状況、速度域に拘わらず一枚のギアで頑張る自転車。そう、乗り手は常に状況に応じて頑張る自転車だと思っている。

 この二台は、実は形こそ似ていても、実は、乗り方、漕ぎ方が全く違う自転車ではないか?と思うのである。
 だから、ロードでクロウスレシオに拘りながら、ピストを語るのは、何だか矛盾を抱えているように思うのである。

 それで思うのは、普通のロードはやっぱり街乗りに向かないし、ピストも然りだと思うのである。クロウスレシオ=レンジが不足して走る場所が限られる。ピストはもっと限られる。これは、ストップアンドゴーが多く、起伏、路面状況が様々に変化する一般道、公道では不向きな自転車だと思うのだ。

 でも、俺自身、競技に関心は無いけど、ロード、ピスト、共に好きだし、乗っているのである。

 何故か?

 それは、ピストに乗ることで、一枚のギアで、いろんな状況をカバー出来るような脚のパワーバンドを拡げるのが目的で、一枚のギアの守備範囲を広げれれば、ロードバイクの軽やかな乗り味にワイドレンジのギアを付けると、いろんな場所が軽く走れるようになるかな?という期待があるからだ。
 今の段階では、一枚のギアでの守備範囲が決して広いとは言い切れないから、手持ち自転車はクロウスレシオだけど、超多段(トリプルとか、内装併用とか、、、)でワイドレンジを作っている。

 最終的には、究極のスポルティーフ、ランドナー的な自転車を作りたいと思うのである。

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