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2009年4月22日 (水)

カッコイイペダリング、真似できないねぇ。

 土曜日の3周回の回遊走行では、感じ悪いピナレロも印象的だったけど、学生?かどうか知らないけど、相当に若い3人連れのロードバイクも印象的だった。

 これも一瞬しか見なかったけど、追い抜き様に印象に残っているのはペダリングフォームというか、ペダリングテクニックというか、、、、そういう部分。そのフォームは良く見るフォーム。サイクリングロード、ロード練習会、ショップの朝練っぽい集団走行、、、、、そういう場面で見るフォーム。

 見た目、太股が良く上がり、脚を引き上げているような印象で、後から見ると足裏が見えるような印象。後は、ペダリングの踏み込む最中につま先が下向き気味にも見えるような印象。足首を支点とした足の動きが特徴的で、如何にも引いてます!って印象なんだが、、、、カッコイイペダリングというか、ビンディングを活用した引き脚というか、そういうのが今のトレンド?って思えるような感じ。

 たしかに、引き脚をイメージしたらそうなるような気もしないではないが、プロのサイクルロードレースの走行映像には、そういう雰囲気は寧ろ無いのが不思議。プロの走行映像は、脚こそは少々はそんな雰囲気だが、もっと上体は固定されたような印象で、脚の動きも、より高回転で、足首の動きは寧ろ目立たないように見える。ところが街で見掛けるロードバイクの雰囲気は、上体も結構上下動しているような感じだし、顎は上がり気味にも見えるようなイメージ。
 なんだか、チョット違うような印象を受ける。

 イメージ的に、脚を回すのに上体の動きが見えるっていうのは、それ自体がロスのように見える。脚を回すのは支点となる腰が据わるということで、腰を据えるには腰を押さえる上体のパワーが前提のように思うのが正直な感想。

 最近は、引き脚云々、ハムストリングス云々が伝染しているようだけど、難しい事言う前に、踏む事が最初では?って印象だ。そもそも、ビンディングっていうのは、ホントに引くためか?と言うところから、引く必要性が在るかどうか?を考えながら取捨選択すれば良いのである。

 自分的には、引く事よりも踏む事。踏む事で高回転、或いは、長時間維持するためには?どんな踏み方が良いか?を考えているところ。長時間を高回転、高負荷で回すための方法とか、必要なモノは何か?は、まずは、自分で考えるところが大事なように思う。

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