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2009年4月 5日 (日)

アンチダイエット、経過順調!

 ダイエットで体重落としながらも目標体重を70kgに据えて筋力強化日記 Ver.2を付けたものの、体重増加は微々たるモノであった。
 その後、今は生活習慣日記 Ver.3と言う事で記録を付けているけど、昨年の盆の頃から、確実に体重が増加傾向である。特に、今年に入ってから顕著であり、非常に喜ばしい事である。

 っていうのも、体重を減らす事よりも、パワーを付ける事が重要であり、そのために、ダンベルを用いた筋トレを行っており、ダンベル筋トレも、当初の軽負荷での瞬発系サーキットトレーニングから始まって、中負荷での持続系スロートレーニングを経て、今では、中強負荷で呼吸系スロートレーニングを行っているのだが、入浴前に筋肉を見ると、明らかに数ヶ月前よりも増強されてきているのが判る。それに応じて体重が最大で1kgチョット程増加しているし、負荷を確認するプレスとかフライを行うと、今では片側25kgでも厳しくない状況になっているのだ。

 好意的に解釈すれば、恐らくは、体重増加分は筋肉量増加の割合が増えているのでは?と思えるところなのだ。
 振り返ってスポーツにおけるパフォーマンスの変化を当たって見ると、、、、例えば、水泳では3kmノンストップでの所要時間が平均で65分掛かっていたのが55分程度に短縮しているし、ピストバイクでのアベレージで10%超級のヒルクライムも均衡速度が10km/h程度だったのが、今は15~20km/h迄キープ出来るようになった事だ。

 勿論、同じ負荷なら持続時間、同じ時間持続可能なら最大負荷、共にアップしている。

 思うに、例えば自転車ならバイクレッグで脚は太くならない、、、、って話あるけれど、自分は、それは或る意味真実だが、パフォーマンスを求める部分では真実とは言い切れないと思うのである。

 筋肉が多ければ、最大負荷は増える。一定の負荷を賄うに必要なパワー=筋肉量は決まっており、有する筋肉が多ければ、筋肉の稼働率を下げる事ができる。つまり、稼働率が下がれば、負担は下がる訳で持続性は高まるという理屈である。当然、持続可能な最大負荷は心肺が伴っていれば、筋肉量に比例する筈である。

 そう、スポーツで競技性の尺度で見れば、筋肉は有る程有利なのは間違い無いというのが持論だ。必要なのは、蓄える筋肉量に見合った心肺能力であるというのが持論である。

 既に、春のサイクルロードレースシーズンは始まっているが、その映像で、後方からのバイクカメラで追い上げる映像を見ると、選手の脹ら脛等々は、気持ち悪いくらいに発達している。やはり、パワーがなければ駄目であり、パワーとは筋肉というのは本当は真実なんだろうと思うのである。

 

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