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2009年4月26日 (日)

体重は、増えたら成人病、減ったらガンリスク

 既に誰でも知っている事だけど、体重が二十歳(成人)の頃と比べて増えると生活習慣病リスクが高くなり、減ったらガンに起因する死亡率が高くなる。

 今更ながらニュースになっている。

 そういえば、自分が体重を三ヶ月未満で20kg以上の減量を行った時は、周りのみんなに、身体大丈夫?癌?って風に思われていたらしく、直接自分に聞き辛いような印象を与えていたそうだ。

 痩せる=窶れるという状況に見えると、そういう風に見えるらしい。

 さて、健康なら一般に体重が増える理由は?食生活が変わらず、運動量が減るというライフスタイルの変化が蓄積カロリーの脂肪化という方向で顕れるのだろうけど、筋肉量が急激?に減少し、基礎代謝量の減少が顕著な40歳前後からは、その余剰カロリーが急激に増大して体重増加が加速するというものだろう。

 そして、体重が減少するっていうのは、食生活が変わらずとも摂取カロリーが不足気味となるということだが、カロリー摂取量が筋肉が増えずとも増える理由は何か?っていうと、活動と増殖に大量のエネルギーを必要とする細胞が存在するのが理由。
 そして、ガン細胞っていうのは通常細胞以上に大量のエネルギーを欲する事が摂取エネルギーの搾取によって身体に行き渡らなくなり痩せるというモノ。

 余談だが、もしかして人為的な無害化したガン細胞を培養することで、痩せる事が出来る時代が来たりして、、、、、

 余談はさておいて、加齢と共に体重が増えるのが、摂理的な要因なのか?或いは、習慣への適応が要因なのか?っていうと、実は明らかにされていないのでは?というのが私の最近の感想。
 食生活が変わらず、運動量が減るっていうのが、成人化に伴う自動車、単車の利用率がアップ、運動する機会(授業、部活、余暇時間)の減少によるライフスタイルの変化によるモノと考えれば、その運動しない生活への身体の適応が十年、二十年単位で行われ、新しいライフスタイルへの適応の完成が40歳で完了すると思えば、40歳で筋肉が消えて基礎代謝が減るというよりも、運動しない癖や習慣に身体が20年かけて適応して完成したと考える方が自然に感じるのである。

 そんな事を思うのは、40歳前後で活躍するプロスポーツ選手、或いは、老人世代でも身体を維持するアスリートの存在で、彼らが特殊とは思えないからである。特殊というよりも、若年時代と等しい運動量をこなす生活習慣を継続しているからと思うのである。
 つまり、40歳で衰えるのが摂理であれば、40歳で活躍する人は特殊ということだが、特殊と言い切るには、中高年アスリートは異様に多いのが実際であり、40歳で衰えるのは摂理でなく、堕落した生活の結果が平均的な40歳像と捉える方が理に適うのである。

 理想は、成人の頃と比べて、脂肪が顕著にでる腹囲が不変で、筋肉量が顕著に出る胸囲がアップするという変化のように思う。

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