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2009年4月21日 (火)

鈴木正成先生様々である。

 ダンベル体操を取り入れて、サーキットトレーニングをダンベル併用のスロートレーニング風に改めて結構な月日が経過した。ダンベル体操を導入したのが2/10だから二ヶ月が経過したのである。

 それで、、、体重は殆ど1kgアップがデフォルトである。基礎代謝量は1620~1640kcal/dayというところ。基礎代謝量も1600kcal/day未満の値には、いつ計ってもありえない。確実に筋力強化できている。骨格筋率も最低でも37%以上、基本は38%オーバーだ。

 その御陰か?スイムは3000mを楽勝で60分を切れる。ホームコースを固定シングルで走ると、、、、向かい風でも44/17Tの組合せで35km/h維持での走行も苦しくない状況だし、同じギア比で10%レベルのヒルクライムで10~20km/hで上がれるようになった。

 明らかに筋力が付いているのが判る。心肺機能云々は、向上したかどうか?は全く判らないけど、馬力(筋力)自体は相当に強化されているようだ。

 そういえば、寝そべってのダンベルフライ、ダンベルプレスも10RMということで23~25kgずつのダンベルで運動しているけど、23kg程度のダンベル、、、、軽く感じるようになってきた。

 今迄、散々運動してきたけど、短時間で此処まで強化出来たって経験はお初である。

 鈴木正成先生様々である。

 水泳はここ15年以上、週一回のSCでの筋トレも同じ年数を行ってきたけど、それでも、此処までの変化は実感していないのだが、今行っている、鈴木正成先生監修のダンベル体操は実に効果的である。このダンベル体操は10~15分、これにサーキットトレーニングの動きに、このダンベル体操のダンベルの使い方をアレンジしただけだが、これが良い感じである。

 ここ最近は体重は増加傾向、体脂肪率は減少傾向、基礎代謝増加傾向、骨格筋率も増加傾向、結果、体力年齢は若返り中。フィジカルパフォーマンスが向上しているのが客観的にも見えるし、主観的にも実感として感じれている。スイム、チャリで明らかに変化してきた感じ。
 何よりも、不老不死願いの自分にとっては、アンチエイジングの象徴である体力年齢が20代に突入しているのは有り難い話だ。

 このパフォーマンスが更に向上すれば、ラングスターTT号の固定歯数は16T(今は17T)に交換してみようと思うところ。

 そんな事に満足しながら、日曜日の夜は春のクラッシックレースであるアムステルゴールドレースを観戦した。全部は見なかったけど、途中、新城選手が200km以上も先頭で逃げを決めていたのが格好良かった。
 観戦の最中に見たのは、やはり脚の筋肉の付き方。半端でないのだ。カモシカのようなバイクレッグっていうのは、こういう筋肉質を示すのだろうと思うところ。
 因みに、新城選手は170cmで65kgってそうだ。決して軽くは無いし、見た目も華奢でない。よく見ると、マッチョとも見えるのである。

 太田川沿いで高級ロード+カッコイイ装備で走るロード乗りでも、割り箸のような脚の持ち主は、やっぱり、バイクレッグでは無いのだろう。単なる貧相な脚なんだろう。

 アムステルゴールドレースでは、ギアの選択を見ると勾配でローギアードを選択してもガンガンに回して登坂する。そう、フロントインナーでも速度を維持して回し上げるために装備されているのである。上りで回しきるギアがフロントインナーである。それ程の筋力があってのロードバイクのコンポのスペックなのだ。フロントインナーを平地でヒーヒーっていうのは、上りはインナーでフラフラしながらって事を意味する訳で、ロードコンポを使うには、それに見合った筋力があって初めて有意義なのかな?と改めて思ったところ。

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