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2009年5月22日 (金)

何故にメタボ改善が減量?

 生活習慣病=メタボリックシンドロームである。
 そして、メタボリズムって言葉は、新陳代謝って意味。

 つまり、新陳代謝異常がメタボリックシンドロームである。

 異常とは?を考えると、これは決して収支のアンバランスではないのだ。要は、エネルギーの入出力が行われていないってこと。

 肥満っていうのは、一般でいうカロリーの過剰摂取で食制限を!って話だが、チョット違うように思うのである。

 食を制限するっていうのは、代謝という面から見ると、後退させる意味である。収支を整えるのであればOKだが、代謝を整える意味には適合していないように思う。

 となると、代謝アップが原則であり、肥満の場合は、消費カロリーを増やす事こそが、唯一の本質的な、語意に合った処方のように思う。

 戯言だが、不意に思った事だが、これが道理のように思う。

 食い過ぎだから食う量を減らすって行っても、それで脂肪が減っているのは、動く量が変わっていない状態で体重が減るのは、所謂、飢餓状態って事では無いだろうか?

 それ故に、ダイエットで摂取制限を過剰にすると、過食症、拒食症という別の状況に陥るように思う。

 メタボリズムの異常は、収支を増やす事。デブは動く、痩せすぎは食う。これしか無いのである。
 代謝異常で摂取制限っていうのは、多分、機能を喪失する事に繋がるように思う。それが、体力の低下という形で死亡率を高めるのでは無いだろうか?

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