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2009年5月14日 (木)

夏にな~ると、、、

 薄着の季節だ。
 街では薄着が目立つ。薄着が目立つと、、、、つい、視線が、、、、、何処に向くか?っていうと、最近は、失礼な話だが他人の腹周りに向かってしまうのである。

 別に、自分がどうこうでなく、あまりにも豊かなお腹の持ち主が多いのにビックリである。

 三十路以上では特に顕著だが、二十代の若い世代でもガリガリ体型ながらお腹ポッコリっていう人、少なくない印象なのだ。実際、当人にとっては大きなお世話だろうから、それ見て、どうこう言うつもりもないけど、つい、そこを見てしまうのである。

 それで、どういう思いというか、決意を持つか?っていうと、何て言うか、強迫観念みたいな感情を持つのである。

 そう、不惑以上の俺なんか、油断すると直ぐにアチラ側になるぞ!って事。そういう声が頭の中に渦巻くのである。
 自分の経験上、二十代のお腹、三十路での肥満っていうのは、見た目の症状+血液検査数値に見れる少しずつの変化であり、実質不具合は無いのだが、その軽度の不具合の蓄積が臨界点を越えた時に重大疾病の兆候が現れるのである。
 その重大疾病が発症するのが、二十代、三十路世代の二十年間の蓄積が露わになる不惑世代なのだ。実際、自分の二十代、三十路世代は結構いい加減な生活であり、逆に言えば、その世代は不惑になって頑張れば少なくとも疾病発症前に健康を回復できるのであり、それまでは、思うがままに生活するのが良いと思うのである。

 そんな当事者意識が無い状況では、健康の重要性なんてホントに危機感を持って聞く事は無いのであり、自分もそうだったけど、気付いて始めれば良いのである。

 そんな自分も不惑も半ばで、後十年もすれば、昔なら定年年齢だ。そんな状況では、気を緩めると、一気に緩っ腹に落ちるのは明白なのだ。今のコンディションは、考えてみれば三十路から不惑への境目故に作り上げる事ができたのだろうけど、今、運動習慣を放棄して昔ながらの生活に戻り、リバウンドしたならば、多分、体力的にも精神的にも今の状態に復帰させるのは不可能だろうし、ダイエットが必要な身体になった時には無茶な運動を行う健康自体が失われ、疾病を薬で対処しているような気がするのだ。

 そんな悪い連想をしてしまうのだが、その悪い連想を考えさせるのが、今の時期の薄着の風景である。自分より高齢かつ薄着で豊かな体型の人を見る度に、自分には強迫観念が襲ってくる。
 精神的には、或る意味不健康とも思えるが、やはり、怠いと思っても運動を続けていこうってモチベーションになっているのだ。

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