コンパクトクランクは、、、
気が付くのが遅すぎたかも知れないが、、、、
さっき、ホームコースを走りながらコンパクトクランクを考えてみた。
アウターが50Tでスタンダードより-2~-3Tで、リアカセットで言うと一段分軽く、インナーが34Tで通常より-5Tって構成。
これは、前の記事通りに高回転向けのクランクでは無いという思いは不変だが、、、、、純粋にインナーを小さくしており、結局、ローギヤーを軽くしているだけの構成。アウター領域は殆ど不変。アウターを2T程度減らしているのは、恐らくキャパシティの問題だろう。
インナーを小さくして実質的に軽くするのは、これって単純にヒルクライム用のクランクセットなんだ、、、、、先入観から初心者用?って思っていたけど、カンパやシマノの上級グレードでも準備される歯数構成であり、純粋にヒルクライム用レーシングパーツなんだろう。
こんな事を忘れる自分も情けないといえば情けない。コンパクトクランクが初心者用なんて勘違いするなんて、、、、
恐らく、コンパクトクランクを付ける人は、峠大好きなヒルクライマーなんだろうなぁ、、、と、今更ながら思ったところ。
ギア比を軽くして高回転走行を望むってのは、ジュニアカセットを使うとか、クランクのアウターとインナーの比率を小さく保ったまま、歯数構成を小さくするとかなんだろう。
クランクセットで言えば、46-38Tとか、42-34Tとか、39-30Tとか、、、、そういうのが高回転型なのかもしれない。こういうクランクセットにジュニアカセットを組み合わせれば、回転型に適合するのだろう。
だから、コンパクトクランク=ヒルクライム=登坂用=ワイド=ゆっくり回しって方なんだろう。ギア比がショートで高回転っていうのはクロウスレシオ、ギア比がショートでもワイド気味っていうのはトルク重視のヒルクライム等が元々なのかな?って考えたりも出来る。
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