ジロ・デ・イタリア開幕
先週の土曜日からジロ・デ・イタリア2009が開幕した。
勿論、視聴する!っていうと、そうでもないけど、取り敢えず、関心のあるステージだけは見る程度だ。
で、どんなステージが関心があるか?っていうと、やはり、気合いで走行しているシーンが満載のステージだ。
それは、、、、、TT、山岳である。録画するのはTTのみだが、特に、チームTTが好みである。個人のTTも面白いけど、全員が走るのを見るのは疲れるというか、、、、そんな感じである。チームTTが第1ステージ、個人TTが第12ステージ、第21ステージである。山岳は?っていうと、第4、5、10、14、16、17、19ステージだが、これはテレビで見るって程度だろうか?
そんな具合だが、初日にチームTTが開催されて、最初に走ったチームがトップタイムを維持したまま終了って結果だった。20.5kmを21分50秒ということ。アベレージで56km/hというスピードは驚異的だ。
第二ステージで逃げと集団の走行速度の表示があったけど、その時は逃げが30km/h、集団が35km/hだったから、TTと通常のステージでの映像から伝わる速度感には圧倒的な差がある。常人離れ感が強いのはやっぱりTTステージである。通常のステージは観戦するには、時間があまりにも長すぎる。眠たくなる。疲れる、、、、ってパターン。録画しても録画するだけで、、、、、見るなら、総集編で良いかな?って事になるのがパターンである。
| 固定リンク


コメント