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2009年8月29日 (土)

自転車重点都市

 月曜朝刊の記事だが、国土交通省が全国で20程の都市を自転車重点都市として公募するんだそうだ。
 自転車を使って安全に通勤や買い物ができるまちづくりを進める自治体を支援する新制度を来年度に創設、モデルとなる「自転車重点都市」を公募で約20自治体選ぶ方針を固めた。
 5キロ程度の移動はマイカーよりも自転車の方が中心になるよう専用道を整備するなどし、自転車の“復権”を目指す。車の利用を控えることで地球温暖化の原因となる二酸化炭素排出量削減などにもつなげる。と、そんな思惑らしい。

 今、何かと自転車が注目されているようだが、注目を浴びる程に、問題点が浮き上がってきそう。

 注目も大事だが、自転車利用に際して適用されるルール、法体系があやふやなのが最大の問題点かもしれない。歩道と車道を変幻自在、、、或る意味、便利だが、自在=取り締まれない=モラル向上は不可能、、、、、そんな、多くの矛盾点を沢山抱えているのが自転車を取り巻く環境だ。
 実際、自治体が進める自転車通行帯の整備っていうのは、車道を原則という法体系から一致しているとは言い難い実態であり、この辺りの意識の統一が無ければ、よりよい自転車社会は生まれてこないのでは無いだろうか?

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