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2009年10月20日 (火)

最後に残す自転車は、、、

 自転車が増えている。色んなのに乗るほどに、一番最初に手に入れた類(Boardwalkのような)のDAHONが良いなぁ!って思う。
 この使いやすさ、最高である。

 使いやすさの理由、それは小径車+H型フレームという構成だ。我が家の折り畳み小径車で西DAHON、スピママ号、オ・モイヨWW号は全部H型フレームであるが、これが良い案配なのだ。

 小径車でH型フレームというとサドル前が完全にフリーな空間である。このフリーな空間の良さは、乗降のし易さである。乗降と停止時の足つき性に大きく貢献している。この使い勝手の良さはH型フレームの小径車ならではの世界であり、単車で言うならスクーターの利便性と通ずるモノである。跨る時に脚を後から回さなくても乗れるっていうのは、案外楽珍なのだ。

 そりゃぁ、乗り続けている状態では関係無いけど、実用というと、乗降性、足つき性が大事なのだ。更に、荷物を装備した時には、小径車なら重心が低いのが具合良い。つまり、キャリアが似合うし、キャリア上の荷物も操縦性を悪化させないのが小径車の美点だ。
 毎日、昼休みに乗っているスピママ号は快適この上ない。乗り心地が堅い?って話もタイヤが太いから気にならない。乗り心地が悪いとは感じない。ホント、有り難いって言うか、便利って言うか、使いやすいのだ。

 自転車を道具として考えたら、特に街中のトランスポーターとして考えたらH型フレームの小径車っていうのは最強では無いだろうか?

 今現在、10台目のシルク号の完成を目指しているけど、最後の一台を置いておくなら、間違い無く、このスピママ号である。汚いし、薄汚れているし、安っぽいけど、一番便利。性能的にも十分。乗降性、足つき性、耐段差耐久性、積載性、収納性、機動性、、パーフェクトだ。走行性能も街中という最長で1時間程度の走行で考え得る性能でも短時間故に700Cロードバイクに劣る所など何もない。実用の道具として割り切るなら絶対、H型フレームの小径車に限る。

 スピママ号に較べると我が家のロードもピストもスポルティーフも、、、ホント、使い道無いなぁ、、、、、部屋のオブジェみたいなもんだ。

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コメント

そうですね、やっぱり使用頻度が高いモノを残すのが一番ですよね。
私のロードバイクは殆ど活用する場面が無いのが実状です。

投稿: 壱源 | 2009年10月20日 (火) 07時52分

自宅で道が乾いているときは主にフラットロードに乗りますが、車載用KHSミニベロは、水溜り対応(後付け泥よけ)、悪路段差対応(Fサス、Rエラストマー)、高速対応(フロントを44Tから48Tに交換、かなり効果あり)とオールラウンドです。

ポジションも楽なので、歳をとっても乗れそうだから残るのはこれでしょう。

投稿: yama | 2009年10月20日 (火) 05時51分

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