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2009年10月13日 (火)

ダンベルと腹筋台

 日頃の運動では腹筋台を用いた腹筋も行っている。これはサーキットトレーニングの中の一つのメニューだ。
 今のサーキットトレーニングのメニューは、ベンチプレス、ダンベルスクワット、腹筋台でダンベル負荷腹筋、背筋台でダンベル負荷背筋を行っている。

 この中で腹筋台は概ね40°の勾配を付けて腹筋の場合も背筋の場合も首の上に10kgダンベルを載せて行っている。
 腹筋の場合は、身体を折った状態から状態を水平方向に保持する状態での腹筋動作を行い、背筋の場合は背筋台に上体を付けた状態から胸部を背筋台から離れる程度の動作で行っている。

 そんな形を考えてみると、腹筋の場合、腹筋台の勾配が意味無いじゃん、、、、って事。
 腹筋台の勾配が効くのは、腹筋台の勾配に背中をピッタリ付けた状態から起きあがる事が大事なのである。
 このサーキットトレーニングメニューとは別のダンベル体操での腹筋は寝そべった状態から首を持ち上げる程度の腹筋を行っているが、それは結構効くのだ。

 そんな経緯と感覚から、先週から腹筋台でのダンベル負荷付き傾斜腹筋のやり方を一寸変えている。具体的には、背中をピッタリ付けて首元にダンベルを載せた状態で胸を気持ち持ち上げるような方法に変えてみた。

 すると、、、、、効きます。首も腹も一杯一杯ですね、、、、、運動して負荷を掛けているという感じになるわけです。こういうのが大切です。

 ダンベルとかベンチ台、腹筋台と色々ありますが、それぞれを使う時には、どうすれば負荷が効果的に掛かるか?を考えながら、使用法を時折見つめ直し、基本に立ち返るような使い方をすべきだ。

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