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2010年1月26日 (火)

ダンベルシャフト、換えてみよう。

 今、ダイエット筋トレには、AUSSIEの長さ420mmのシャフトでスターナットで固定するタイプのダンベルを使っている。片側が30kg弱の設定だ。コレを右手、左手で持って、フライとプレスを行っている。
 しかし、このスターナットっていうのが評判と違い結構緩みやすいのだ。

 緩む理由は、グリップを握った状態での動きの際にグリップを回すような動きがあるから。軸は回ろうとするけど、プレートは回ろうとしない。プレートに密着したナットはプレートと同じ位置に留まろうとする。すると、ナットが緩む場合があるのだ。

 それを嫌って準備したのがミズノのダンベルバーだ。これはグリップ部が円筒で軸と独立しており手首の回転を軸の回転に伝えない構造。そして、プレートの固定はねじ込みピンで締めて固定する。ピンはバーの溝に嵌る構造故に、仮にプレートが回っても、ロックは軸に固定されているので回らないのだ。

 ダンベルの扱いやすさはグリップの太さ、プレートの固定の度合だけど、通常の安物のダンベルバーは直径が28mmでチョット細い。AUSSIEのセットは30mmとチョット太いのが握りやすく使い易いのだが、ミズノのバーはグリップが円筒と軸の二重構造となっているためか33mmと更に太い。これがイイ具合である。
 ロックの緩みの原因となる軸の回転が起こらない円筒グリップ構造。更にはロックが回らないように溝に打ち込んでロックする構造。見るからに安心である。

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コメント

こんにちは。
コメント有り難う御座います。
さて、ミズノのシャフトですが、これを入手したのは15年前になります。当時、広島市内のスポーツ用品店にて購入しました。

投稿: 壱源 | 2013年2月 3日 (日) 18時05分

初めまして。ミズノのダンベルバーが気になりネットで探しましが見つかりません。どちらで購入されたのでしょうか?

投稿: | 2013年2月 3日 (日) 15時31分

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