« 政権交代してから | トップページ | 健康のために、、、、 »

2010年2月 9日 (火)

故障と疲労

 怪我からの回復状態を注意深く観察している。
 怪我した直後っていうのは、なんていうか故障痛って感じであり、曲げて痛い、力入らない、そんな状態だけど、時間が経過すると、痛みというよりも、違和感という感覚に変化して、今は運動後のだるさ、、、身体の重さって感じになる。

 筋肉痛っていうのは、疲労の一種と考えていたけど、過負荷で回復する過程で強化する際の症状であり、いわば、組織を一度破壊している訳であり、それは軽度な故障というか怪我みたいなものであろう。
 となると、怪我っていうのは、軽度では無い故障であり、それが回復する過程の最終段階では、筋肉痛での超回復過程に似たような感覚を得るのかな?って、何気に考えている。

 トータルで考えれば、回復に時間を要しすぎるのが怪我や故障。時間が掛かりすぎると、元の動きがし辛くなれば、結果として衰える。そういうモノなのかも知れない。

|

« 政権交代してから | トップページ | 健康のために、、、、 »

コメント

単純な事ですが、今更気付いた訳です(笑)
でも怪我の場合は、運動休止による体力低下を伴うのが違うのでしょうね。

投稿: 壱源 | 2010年2月 9日 (火) 07時58分

そうですね。
激しい運動や、軽くても打撲をした後は、血液中の筋肉が壊れた時に出る酵素が増えますね。あまり多いと腎障害を起こす事もありますね。そんな時は安静と、水分を多くとって(飲めない時には点滴を3Lくらい)洗い流しますね。

投稿: クマ | 2010年2月 9日 (火) 03時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 故障と疲労:

« 政権交代してから | トップページ | 健康のために、、、、 »