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2010年2月25日 (木)

つまらない奴程、、、、、

 販売されている商品を見て思う事。

 それは、当然の事だけど、価格帯でエントリーモデルから上級モデルが分けてあるという感想。それぞれのモデルは、それぞれの顧客をターゲットに作られている。特に、信頼度が高いメーカーの商品程、それが言える。

 少なくとも、自分はそのように考えている。そうやって生まれた商品は、企画を担う専門家が機能の取捨選択をして出した結論とも言える。想定されたターゲットというのは、企業の商品企画、ニーズという市場調査の上で導き出されており、それに向けてベストは何か?という考えの具現化が商品となっているのである。

 その具現化された商品の形態っていうのは、専門家からユーザーへの提案であり、その提案は、専門家の知識に基づいたモノである。

 初心者、オタク、真似っ子に言えるのは、実際のモノを使う前に、或いは、機能させる前に、提案されたモノの美点を把握する前に、専門家の提案したモノを半ば否定して、別の形を求める傾向が強い。そこで感じる疑問は、提案されたモノの美点を把握しての話では無いだろうに、、、、ってこと。脳内妄想のみで暴走する答えっていうのは、受け売りであったり、思い過ごしであったり、錯覚に捕らわれた結果の方が多い。

 判りやすく言うと、大したレベルで無い奴程、訳のわからない講釈を垂れて、今ある既存の良さを見ようとすることなく、妄想的な何かを求める傾向が強いということ。

 こういう奴らの思考っていうのは、負の思考のように見えるのである。何事に対しても、不満が先行している。何事に対しても、美点を見抜こうとしないのである。どんなモノでも美点と欠点が共存する。楽しく過ごすには、良さを見抜き味わうという心構えが必要だが、美点を見抜こうとしなければ、不満に溢れる。不満が前提になるっていうのは、全てを自分以外の要因を悪者にしがちである。

 どんなモノにも存在する理由があり、その理由を考えれば、その良さが見えてくる。その良さを楽しむというか、そういう気持ちがあれば、どんなモノでも楽しめるモノである。良いところを見付けようとする気持ちが、多分、満足に繋がるんだろう。

 逆に、不満や、不平で、モノの良さを見ようとしない奴は、一生、モノの良さに気付く事がないんだろう。言い換えれば、何をやっても満足に繋がらないのでは無いだろうか?

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コメント

モノの価値というか良さを見ようと出来ない人は、自分にも自信が持てないでしょうね、、、、周りを見て、不平や不満を言う奴は自信無い奴が多いです。

投稿: 壱源 | 2010年2月25日 (木) 23時48分

そうですね。自分が持った物の限界まで使ってみる、最適な使い方を極めてみる、そんな態度で愛でて行きたいです。

投稿: クマ | 2010年2月25日 (木) 19時36分

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