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2010年4月 6日 (火)

子羊くんとコウモリくん

 何て事はない。自分の勝手な感想だ。
 自分の趣味と同じ趣味に関心を持ち始めた人に対する印象だが、そういう人には二通り居るように思う。

 それが、子羊タイプとコウモリタイプという感覚だ。

 子羊タイプっていうのは、判らないから指南して下さいという方向で来る人。勿論、その人なりに調べた情報を持って来る。それで、質問されると、自分としては、その人の立場に自分を置き換えて話をする。勿論、そこでした話の通りを今の自分が、そのまま遂行するか?というと、それは有り得ない。それは聞き手と自分は違う存在だからだけど、少なくとも、相談者と同じ境遇に自分が居たとすれば、その自分は間違いなく今の自分の薦めに従うのがベストと思う。
 そして、子羊君っていうのは、自分の意見の真意を聞いて汲み取ってくれる人の事。当然、そうなると、相談者は自分を信頼してくれているという思いが沸き上がる。それ故に、色んな事を指南するし、教授もする。そんなモンだ。

 コウモリタイプっていうのは、基本は同じスタンス。でも、自分の我を通し、解答に対しては一つの案というレベルで、いろんなところに渡り歩く、、、、それで、自分が判断するんだという、、、、そして、自分の相談に対する結果が、如何にも素人然とした解答を示されたら、素直に乗れない傾向が強い。この時点で、相談者に対しては、自分はオマエに評価されるような立場に無いし、オマエは何様?って思いを描くのである。この時点で信頼関係は崩れているので、それ以上のワンスモアを伝える事は有り得ない。仮に上達して、その段階で何かに迷ったとしても、何も教えない。そう言うモンである。
 つまり、コウモリくんっていうのは、相談者自身の意見を同意して欲しい人の事。当然、同意出来ないのだが、そこで我を通すなら、勝手にどうぞ!って事になる。そういうモンである。

 ふと、見回すと、子羊くんもコウモリくんも両方いる。プライベートな世界でも何かを伝授するとか、趣味で過ごす時間を一瞬でも共有する可能性がある度合いっていうのは、如何にコウモリ度合いが少ないか?なのである。

 まぁ、戯言だ。

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コメント

 まぁ、動物にしてみれば、迷惑な話ですね。別にコウモリが悪い訳ではないですが、そういう印象になっている訳で、、、、
 但し、コウモリ自体は人間がどう考えているかなんて意識していないので、どうでも良いのかも知れません。

投稿: 壱源 | 2010年4月 6日 (火) 23時40分

 動物に例えると、いろんな動物に当てはまるタイプに分かれそうですね。面白い考え方です。私はやはり、甘い物にメが無いからクマかな。
 コウモリの発する超音波を聞いてみたくなりました。30から50KHz、5KHzごとの狭い範囲しか聞けませんが、マルツパーツ館のキットを入手しました。ちゃんと出来るか心配ですが楽しみです。

投稿: クマ | 2010年4月 6日 (火) 22時28分

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