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2010年4月24日 (土)

TREKはどうよ?

 ホントかどうか知らないけど、最近はTREKのバイクの売れ行きが落ち気味なんだそうだ。

 実際、定番の道路ではTREKのバイクは沢山見掛ける。しかし、売る側の人達の意見では、前述のような話をされる方も多いようだ。他にも、RITEWAYはブームに乗り切れていないとか、絶対数としては、GIANTとかルイガノが割と好調とか、、、らしい。

 まぁ、この手のスポーツブランドっていうと取扱店が限られているから、絶対数としては元々大きな数字では無いのだろうけど、数少ない販売店で売りながら台数が減るというのは、結構、堪えるような印象である。

 自分自身、TREKとかスペシャ、キャノンデール、LOOK、ルイガノ、GIANTとか、そういうのは、ここ最近しったブランド。それ故に、元々どうだった?って基礎知識が無いし、これらが全盛と言われていた時代の知識が無いから良く判らない。

 取り敢えず、横文字のブランドは確かにハイカラで格好いいような気もするけど、オッサン的、過去を知っている人間的には、なんだか恥ずかしいような、やりすぎのような、チョット違うような違和感の方が先にくる。
 これ系のブランドを受け入れる素地を持っている人って言うのは、多分だけど、趣味として自転車の世界に入った段階で、こういうブランドが既に一般化していたんだろう。それ故に、受け入れる事に違和感を感じないのだろう。
 自分の場合、自転車に興味を持った段階で、このようなブランド名は全く知らなかったし、サイクルスポーツ=伝統、伝統ならチネリ、コルナゴ、デローザって物が最高峰という意識しか無かったので、自転車をどの段階で知ったかが?ブランドに対する印象の違いになっていると言える。

 そう思うと、最近の国内のハイカラブランドの売り上げを支えていたのは、ハイカラブランドがメジャーになって以降に、自転車趣味となった人かな?って感じだ。つまり、どんなに遡っても10年も遡らない状況かな?と言える。
 実際に売る側がTREKが下火って話を聞くと、それを支える人が少なくなったか、買い換える人が居なくなったということ。支える人が新しめの人というのは、この自転車の盛り上がりっていうのは、やはり一過性のブームかな?って思いに繋がる。

 さて、これから、このようなハイカラブランドはどの様になるのだろうか?見物だ。

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コメント

ブランド戦略は度が過ぎると、フルラインナップになって、同じロゴで幼児車、廉価車、、、、で、結局、高額車のステイタスが失われ、、、、そういうパターン多いですね。

そもそも、ビアンキがクロスバイク作ったり、TREKやスペシャがロード作ったりっていうのも、昔からの専業メーカーという認識に捕らわれると理解が難しいです。
フルライン、フルレンジとなると、結局、スペックや装備で廉価車と競う訳で、これが色んな事態を引き起こす要因の一つともいえそうですね。

投稿: 壱源 | 2010年4月24日 (土) 23時27分

 そうですね。
 ハイカラなブランド、どうなるか?
 サスペンションが付いていたり、安さに引かれ、買いそうになる事が有りますが、本当に必要な機構なのか、耐久性はどうか、メンテナンスはどうするのかなんて考えると熱が冷めてしまいます。
 今の所、所持しているのはシンプルな機構のものばかりと成っています。メンテナンスや機構でちょっと危うい感じなのがストライダかもしれません。スポーク一つ切れても、特殊な長さだったので交換に3週間も掛かりました。

投稿: クマ | 2010年4月24日 (土) 23時00分

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