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2010年5月17日 (月)

機材に拘る

 自転車でいうロードとかピスト、単車でいうスポーツバイク、この辺りの乗り物っていうのは、幼稚だけど、速さに拘りたい。

 拘るというと、いろんな部分に思いを馳せるのだが、どう拘るか?がとても大事だ。

 拘るポイントは様々だけど、心がけとしてはホンネの意味で真から実感していない要素には左右されないという気持ちだ。

 例えば、自転車ならブランドとか重量とか、マテリアルとか、、、、そういうのには殆ど拘りを持たないし、単車でもエンジン型式、出力、重量なんかには、大した拘りを持っていない。
 拘るのは事実だけど、本やネット、ショップやマニアの話は、基本的に話半分で聞いていないといった方が適切だ。いや、寧ろ、そういう事は除いて考える事の方が少なくない。なんだか、聞いてしまうと、自分が気付いていないのに、気付いたような気になったり、人がそれで良い結果を得たから、自分も得られるなんて錯覚しかねないからだ。情報元と自分は明らかに違うので、絶対にやり方が同じ筈でない。仮に、同じやり方が正解だとしても、人と同じやり方で得た結果というのは、人の得た結果と差異は無いと思うからだ。

 拘るポイントにしろ何にしろ、等身大の自分で考えた事が大事だし、拘る部分に自分の考えを繁栄して自分の拘りが見出せないと、人と違った結果は得られないと思うからだ。

 それ故に、人の真似は絶対にしないし、人の意見に対する批評も行わない。自分で考えて、自分で拘るべきを見出して拘るというのが大事であり、そこで得た着目点には強い拘りを持って接するのである。

 自転車なら何か?っていうと、最も広いパワーバンドとなるギア比、それからポジション。

 単車なら何か?っていうと、セコ、サードでのパワーバンドが三桁前後速度域となるエンジンスケール、それから車体形状とポジションである。

 これが重要なポイント。これだけ確保できれば、他はどうでも良いというか、そんな感じ。それをベースに用途を細分化するに併せて機能を付加させるスタイルだ。自転車も単車も基本はそう。最低限度確保する要件を満たした上で、いろいろとバリエーションを増やしているだけだ。

 逆に言えば、全てのモノに共通する要件というのが上述の拘りに該当するのである。

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