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2010年5月25日 (火)

スティック型クリーナー

 我が家で愛用しているサブクリーナー、、、、それは、シャープの初代サイクロンクリーナーのスティックタイプの掃除機で、EC-SA1ってタイプである。

 発売は2000年だから10年が経過している。当時で2~3万円程度の掃除機だった筈。勿論、メインのクリーナーもある。これは、三菱のHEPA掃除機とかで、たしか8万円くらいの掃除機だったはず。

 でも、殆どサブクリーナーばかり使っているのだ。

 このクリーナーは優先コード式で充電バッテリーの劣化を気にしないで使えるのが便利である。更に、サイクロン分離槽、吸引モーターがスティックの上部に付いており、下部はクリーナーヘッドのみなのだ。これが実に使いやすい。狭いところにもガンガン入って使えるのだ。

 最近のスティック掃除機は機構部分が大きく重いためかクリーナーヘッド直上部、つまり掃除機の下部についているので、先端が結構大きい。それ故に、狭いところに突っ込んでは使いにくいのである。この対策に、吸引ノズルをアタッチメント式で加えるタイプもあるけど、それはそれで使いづらいのである。

 結果、サブクリーナーを買い換えようにも良い機種が見当たらず、故障を修理しながら使っているのだ。
 これまで、タービンヘッドのモーター交換、ベルト交換、ヘッドのユニバーサルジョイントダクトの修理、ヘッドモーターへのハーネス断線の修理、メインモーターのOH等々を行ってきた。

 家電は新しい程良いのだろうけど、スティック型クリーナーに限れば、旧式のEC-SA10型が自分的にはベストだ。

 話は変わるけど、その際に売り場でテレビも見た。

 最新の3Dテレビ、LED液晶、プラズマの薄型テレビが誇らしげに展示されている。

 その一方で、旧式のテレビも並んでいた。36、32、28インチのワイドモデル。しかし、一番チラツキが少なく美しかったのが、日立のW32-DR2000ってモデル。これは2000年発売のプログレッシブテレビ。チョット笑った。最近の薄型テレビは、白地に赤字のようなコントラストでは境界が凄くちらつくようである。

 クリーナーもそうだけど、テレビもそんな感じ。そうは言ってもテレビもエコポイントが有効な内に新調したいのだけど、機種選びでは、やはり悩む。

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コメント

今回、売り場で旧式テレビと画面の大きさを競っていたようでしたが、ちらつきについてはブラウン管に勝る液晶テレビは在りませんでした。特に、HD放送していた日立のテレビにはビックリしました。
コレ見ると、買う気力が失せるのは事実です。

投稿: 壱源 | 2010年5月25日 (火) 23時38分

 家電量販店で、並んだテレビを眺める事がありました。20年位前の映画を放送しているのを見ていたら、キャメラを横へ振っていくシーンで並んでいる液晶テレビ(どの機種か見なかった)の幾つかがとてもちらついて気分悪く成りました。ブラウン管では見なかった事。何だか買う気が失せてしまいました。
 掃除機では、業務用のを買って、失敗した事があります。下側の缶にゴミが溜まり、上側の吸引部が分離できる物。ゴミを捨てるのに、下側の缶も掃除する事に成るので、手軽な紙パック物に変えました。

投稿: クマ | 2010年5月25日 (火) 21時46分

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