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2010年5月15日 (土)

強度近視は恐い!?

 視力回復ネタをアップして直ぐにニュースで発見したのが、表題のネタ。

http://sankei.jp.msn.com/life/body/100510/bdy1005100751000-n1.htm

 がニュースサイトだ。要点を纏めると、電子機器の普及により働き盛りの眼が回復不能な程に悪化しているという。悪化は、眼軸長っていう眼球の奥行きが異常に延びた状態で、潜在的に強度近視状態の人は40歳以上6700万人中360万人では無いかとの事。

 そして、強度近視っていうのは、緑内障に次いで第二位の失明原因なんだそうだ。

 詳しい事は不明だが、眼軸長が延びると像が結べなくなる。つまり、遠くのモノの焦点が合わなくなるのであり、近くでしかモノが見えない状態が強度近視ということ。
 これの確認は、裸眼で本を見る。約1mくらいの距離から近付けて字がハッキリ見える時の本と眼の距離で判定する。この距離が12cmを切ると強度近視に該当するそうだ。

 この数値をS値という。単位は[D]を使うらしい。Dの求め方は、1[m]/焦点距離[m]で求める。つまり、焦点距離が12.5cmで100/12.5で8Dということ。

このS値で分類すると、

初期近視   1D以下
軽度近視    1D~3D
中等度近視  3D~6D
強度近視     6D~10D
最強度近視  10D~15D
極度近視     15D以上

次のような分類もある。

軽度近視    2D以下
中等度近視   2D~4D
強度近視    4D~6D
最強度近視  6D以上

因みに、自分の場合は視力は良くないけど3Dくらいだけど、12.5cm以内は逆に見えない。
そう、、、、つまりは、老眼なのである。近くも見えない、遠くも見えない、、、、やばいな。

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コメント

昔、老眼になると近眼が治ると思っていたのですが、現実は、近眼は直らず、老眼も追加で、見える範囲が狭くなるだけですね、、、、

投稿: 壱源 | 2010年5月15日 (土) 23時51分

 図って見ました。PC画面まで70cmで読めて、40cmくらいで判読しがたくなります。やはり老眼ですね。
 フィルムでマニュアルフォーカスの写真機にはフィルム面のマークがボディに有りますね。ピントを目測で決める時、役にたちます。

投稿: クマ | 2010年5月15日 (土) 22時33分

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