« サドル | トップページ | 格好悪い事 »

2010年6月20日 (日)

6/13~6/19の週の検索ワードピックアップ

★ディアゴナール
 ディアゴナールのキャリアというワードだったけど、ディアゴナールっっていうのが一般的な車型分類として定着しているか?というと、チョット厳しいだろう。言わんとしている事は理解出来るけど、普遍的な言葉としては認知されていないだろう。
 ディアゴナールというと、大昔のBSのスポーツ車のユーラシアシリーズで紹介された言葉。
 元々、オンロード系スポーツサイクルの分類というと、ロード、スポルティーフ、ランドナー、キャンピングというのが基本だろう。競技車両、日帰り~一泊程度の高速ツーリング、一泊以上のツーリング、長期連泊ツーリングという分け方である。
 分類的に存在しても認知度の低いモノとしては、プロムナードがあるけど、これは散歩車的な存在で、スポーツサイクルとしての分類よりもカジュアルサイクル分類だから微妙なタイプだ。
 そんな中、ディアゴナールっていうのは、スポルティーフとランドナーの中間的な存在。タイプ的には、700Cのランドナーとも言える。そういう自転車に合うパーツは何?っていうと、基本はランドナーとスポルティーフの中間部品だろう。

★折り畳み自転車のカスタム
 最近は、西DAHON、オ・モイヨWWの検索が多い。そして、折り畳み自転車のカスタムで調べる人も多い。ルイガノMVFも少なくない。
 折り畳み自転車であっても、改造の方向性は普通の自転車と一緒だ。唯一の制限を除いては、、、、
 その制限は?っていうと、、、、、、『折り畳み』という言葉があるのなら、やはり、折り畳み収納性を維持するというのが折り畳み自転車の定義を外れない原則だろう。
 まぁ、オーナーの意識次第だけど、自分は、本来の収納時サイズを確保するというのが拘りだ。何しても折り畳める、、、、これが大事と思う。
 別に折り畳み自転車をカスタムして折り畳めなくなったらダメか?というと、それはカスタムする人の意識次第だけど、ベースが何でアレ、カスタムする対象で何がしたいか?というのを定めないと実行に移せない。一般的にカッコイイカスタムというのは、カスタムの目的がベースをベースとして選んだ必然性を維持するというのが普遍的な格好良さの定義に一致すると考えるのが自分流だから、その流儀に従ってカッコイイというのは、折り畳み自転車ならば、どんな方向性で仕上げても、折り畳み自転車の在るべき姿が保たれているというのが大前提だと思う。

|

« サドル | トップページ | 格好悪い事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 6/13~6/19の週の検索ワードピックアップ:

« サドル | トップページ | 格好悪い事 »