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2010年7月12日 (月)

最近の車は速い、、、

 金曜日、スポーツセンターのプールに向かうのに、畑賀峠を通っていった。
 その峠に入る前から前方にオバサンの運転するVWゴルフFSIが走っていたのだが、このゴルフはリズムが自分と違うせいか、凄く走り辛い。オーバースピードで走って曲がり角の出口でブレーキ、そして直線フル加速という典型的なオバパターンである。

 こういう車はパスしたいのだけど、直線フル加速では、さすがに現代の車だけあって速いのだ。

 単車では、リズムの違う相手は一気にパス出来るけど、四輪の場合、自分の選択では速い車をヨーイドンの直線勝負では抜けない事が殆どである。エリオもしかり、プロボックスもそうだ。実際に、同じリズムで一定の車間距離で走ってコーナーに入ると、コーナー出口でブレーキングで失速、そこから加速となるとエンジンパワーの大きな車程速いのは、言わずもがなである。

 ということで、畑賀峠で抜くポイントは四輪の場合は、ギャラリーコーナーの立ち上がりの登坂車線のみである。

 此処で抜く時は、2つ手前から車速差を測って、ギャラリーコーナー立ち上がりで二車線になる部分で横に並び、そこで十分に速度が乗るような車間を取るのだ。

 この日も、車間距離で20m程開けて、そこから2速で一気に駆け上がりギャラリーコーナー出口時点で車速差は十分以上で、一気にパスするのだけど、出力の小さな車の場合、こういう場面で抜くには前走が多くても二台迄である。三台以上となると動きも読みづらく、アクセルを踏みっぱなしでも登坂車線で全部パス出来ない事も少なくない。

 それもこれも、最近の車は速く、誰が乗ってもアクセル踏んだらグイグイ加速するからだ。

 しかし、1500ccクラスの泣き所である絶対的なパワー不足が過給器によって解消されそう、、、、実に楽しみである。

 因みに、下りは楽勝だ。何時でも何処でもパワー不足を感じる事はない。下りは凄く楽しい。超コントローラブルである。しかし、唯一の泣き所、オバサンドライバーの変なリズム+直線全開走行をパスする事が面倒くさいのだが、この数少ないマイナスポイントが解消される日も近い。

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コメント

 そうですね、速い、遅いよりも、リズムが合うか合わないかが、イライラに影響します。
 停まる時に停まる、減速時が減速、加速時に加速という波長が一番大事です。
 速度がゆっくりでも、リズムが同じだと案外落ち着くモノです。

投稿: 壱源 | 2010年7月12日 (月) 23時48分

 そうですね、変なリズムで運転されると気分悪いですね。先日、久し振りに峠越えの道を走ったら、自分が変なリズムに成っていたので反省してます。もっともトップヘビーで非力な軽なので、後ろに数台繋がると、路肩へ寄って先へ逝って頂きました。

投稿: クマ | 2010年7月12日 (月) 19時11分

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