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2010年8月28日 (土)

血圧の瞬時変化

 血圧測定を行っているけど、基本は同じ動作の後に三回測定して、真ん中の値を残すようにしている。

 大抵の場合は、三回測定のバラツキは大きくないけど、時折、測定する毎に激しく変化している場合がある。

 例えば、上/下を示すと、123mmHg/69mmHg、117mmHg/65mmHg、107mmHg/55mmHg、105mmHg/52mmHgって感じである。座って測定を繰り返す毎に測定数値が激しく低下していくのである。時間的な差は殆ど無いけど、上下の数値でも15mmHg程度は変化している。気温変化に伴う年較差、日較差という概念と較べても瞬時値としての変化が剰りにも過剰なような印象だ。

 一般に血圧の変動は生理的に30mmHg程度は変化するといわれているけど、30mmHgというと、120mmHgを基準値とすれば25%も圧力が変動するということである。

 一般に瞬時的な血圧変動というのは、日較差、年較差のような体温に連動した血管の膨張収縮という要因では無い筈であり、その変動血圧というのは、緊張等により心拍数の上下、身体の硬直による血管への緊張によるものだろう。その状態で血圧が大きく変動するというのは、血管の柔軟性が大きく影響しているはずであり、血管の弾力性を推し量るのに、血圧の瞬時変動が役立ちそうである。

 今の状態で15mmHg程度の変動と言う事は、8%程度の変動である。この変動幅が如何ほどか?をモニターする事で血管の状況が判るかもしれない。30mmHgというと25%である。今の3回測定を5回測定に変えて、変動幅も記録したら更に役立つデータかな?という気もする。

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